2025/6/7 高水三山

高水三山山行計画書 第二版
作成者:伊藤(46)
■日程 6/7(土) 日帰り 予備日なし
■山域 奥多摩
■目的 登頂
■在京責任者 田口
■在京本部設置要請日時 6/7 20:00
■捜索要請日時     6/8 9:00


■メンバー ( 9人)
CL 伊藤 SL 矢島 ◯嶋 ◯竹石 ◯櫛引 ◯野添 ◯三島 ◯高澤 ◯江川

■集合
軍畑駅9:15(軍畑駅9:14着の電車を想定)
遅刻の場合、軍畑駅9:30着の電車までは待ちます

■交通
□行き 新宿(7:44)-(JR中央線・青梅線)-軍畑(9:14)(945円/IC)
□帰り 御嶽(12:42/12:58/13:32/14:04/14:37/15:09/15:28/15:44/16:18/16:40/16:53/17:12)

■行程
軍畑駅(9:30予定)-0:47-標高435m地点-1:05-高水山(11:05予定)-0:40-岩茸石山(12:00予定)-0:50-惣岳山(12:50予定)-1:40-惣岳山・岩茸石山登山口-0:04-御嶽駅(14:40予定)
【計5:11/9.1km/△873m/▽870m】


■エスケープルート
軍畑駅〜標高435m地点:引き返す
標高435m地点〜高水山-岩茸石山中間地点:なちゃぎり林道からタクシーまたは上成木バス停(都バス梅76甲:11:08/15:09/18:22終
東青梅駅北口下車)
高水山-岩茸石山中間地点〜馬仏山:岩茸石山を通過して名坂峠より下山。八桑バス停(西東京バス奥31他:13:06/16:57/18:20終 川井駅下車)
馬仏山〜御嶽駅:そのまま進む



■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋
□ライター □トイレットペーパー □着替え □ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具
□遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証 □現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー
□サングラス □歯ブラシ □トレッキングポール □サポーター/テーピングキット □熊鈴 □コンタクト/眼鏡)

■地図
25000分の1:「武蔵御岳」
山と高原地図:「奥多摩 御岳山・高水三山・大岳山」

■共同装備
救急箱(エーデルワイス):伊藤


■遭難対策費
100円×9名=900円

■悪天時
前日18:00までに判断

■施設情報
□トイレ
軍畑駅
高源寺
高水山山手前の常福院脇
御嶽駅


■備考
□日の出日の入り(高水山)
日の出 4:21
日の入 19:03
□連絡先等
青梅警察署 0428-22-0110
リーガルキャブ。0425-50-2712

高水三山山行 記録
作成者:伊藤(46)
■日程 6/7(土)
■山域 奥多摩
■天気 晴
■共同装備 救急箱(エーデルワイス)

■総評
トレーニングにちょうどいい山だった。負荷も長さも絶妙で、岩場や文化財の寺もあった。

■タイムスタンプ
    9:37    軍畑駅
    11:45   高水山
    12:19   岩茸石山
    13:21   惣岳山
    14:53   御嶽駅

■ルート概況
<軍畑駅-高源寺>
軍畑駅にトイレ・売店あり
一般道。途中で歩道がなくなる。
高源寺にトイレあり。
<高源寺-高水山>
序盤、登山客で渋滞していた。大きなグループが多い。
急登とまではいかないが、そこそこ疲労が溜まる。メンバーの状況を見て歩行ペースに配慮したい。
道中に広い休憩スペースは少ない。
常福院にトイレあり。常福院裏に広いスペースがあり、休憩できるが、高水山頂は目と鼻の先である。
高水山頂からの眺望は乏しい。
<高水山-岩茸石山>
狭いが歩きやすいトラバース。
<岩茸石山-惣岳山>
惣岳山手前に小さい岩場があるが、三点支持が必要なほどではない。
<惣岳山-御嶽駅>
登り返しがあるが身構えるほどではない。
最終盤、YAMAPでは「鉄塔の下をくぐるルートは誤りで、左の茂みを進む」という旨のコメントがあったが、どちらも正規ルートに通じた。

■山行記(櫛引)
寝覚めは可もなく不可もなかったが、眼鏡をかけても目が霞んで少し不安を覚えた。電車に乗り込み外の景色を眺めるうちに視界がクリアになり安堵する。青梅線で山に向かうのは3回目なので迷わず乗り換えできるだろうと高を括り、引き続き車窓からの風景に見入った。これが誤算で、実際には青梅駅で本来乗るべき電車の一本前の快速に乗車してしまい、あえなく車内から軍畑駅を見送る羽目になった。反省しています。そんなこんなで何とか軍畑駅に到着してメンバーと合流する。ジャンケンで山行記の担当を決める事になり、勝ち上がってしまったために私が担当になった。負けて担当になったという気もするが、書き始めるのが遅すぎてどんな経緯か忘れてしまった。
天気は(確か)文句なしの快晴で、少し汗ばむくらいの気温だがまだ耐えられる暑さだった。慶徳寺、高源寺を横目に舗装路を上る。高源寺はマラソンイベントのゴールであるらしく、門の横に張られたゴールテープが印象的だった。多少息が上がることもあったが、適宜休憩を挟んでもらったおかげで高水山まで特に詰まることもなく登り切ることができた。やはり暑くて汗がだらだら流れていたが、時々さわやかな風が吹いてきて気持ちよかった。岩茸石山までの道のりも会話を楽しみながら歩いて行くことができた。岩茸石山の読み方がわからないという話と、岩と石の両方が山名に入っているのは意味が重複しているのではないかという話をしていた。山名の由来は結局わからなかった。山頂付近に登山用GPSの忘れ物があったが、付近の登山者の物ではないということで持ち主は気の毒である。岩茸石山から惣岳山に向かう途中、(個人的に)今回の行程で一番景色がよく見える場所を通った。遠くの山並みが青々として美しかった。山頂付近の岩場は見かけほど難しくなかった。惣岳山山頂は広場になっていて、木々が生い茂るなか青渭神社という神社があった。珍しい漢字だと思ったが「胃」ではなく水の流れを意味するようである。下りの途中で道が二手に分かれているように見える箇所があり(すぐに合流していたが)、地図の確認が不十分だったと反省した。熊の出没情報という懸念もあったが無事下山することが出来てよかった。

■感想
CL伊藤
・計画書第二版の提出が遅かった
・常福院を経由せず高水山に向かうルートが閉鎖中であることを把握できていなかった
・歩行ペースの配慮が不十分だった
・みんな問題なく登れていて頼もしかった
・嶋くん熊スプレーありがとう

SL矢島
・ちょうど良い負荷だった。
・富士山はまた拝むめず…
・47期も仲が良さそうなので何より
・またあらぬ噂が広まらなければいいが…
・元気だったので、もう少し水を積んで行った方が良かったかな…

◯嶋
初めて先頭を引っ張って歩いてペース管理の難しさを実感しました。天候にも恵まれ、懸念していた熊との遭遇もなく、みんな元気に下山できてよかったと思います。

◯竹石
ちょうどいいペースで登れて楽しかったです!植物も色々見れて、特にコアジサイが可愛いなと思いました。階段が少なく足の負担があまりなかったので、体力が不安な私でも皆と話しながら歩けました!

◯櫛引
行きに電車を乗り間違え遅刻して申し訳なかったです。天候が良く、歩行ペースも丁度よくて楽しく登ることができました。下りのとき足元ばかり見て景色を楽しまなかったのが心残りでした。

◯野添
新歓以来の登山でしたが、歩行ペースや休憩頻度に配慮して頂き、無事に登り切ることができました。天候にも恵まれ、景色も楽しむことができて良かったです!軍畑駅の女子トイレがかなり混んでいて待たせてしまったのが申し訳なかったです。

◯三島
こまめに声かけして下さったおかげで、無理のないペースで終始歩くことができ、とてもありがたかったです^^!皆でお話ししたり写真を撮り合ったりしたのも楽しかったです

◯高澤
見晴らしがよくていい写真がたくさん撮れたのでよかったです。

◯江川
・天気にも恵まれ、良いほのぼのハイクだった
・歩荷として水を4、5L余分に持って行ったので、ちゃんと疲れて気分もよかった
・2月に「高水二山」(高水山除く)を制覇していたので、残る一つを回収できてモヤモヤが晴れた
・初CLお疲れ様でした!