2025/7/5-6 鳳凰三山縦走②

鳳凰三山縦走②計画書 第3版
作成者:清野
■日程 7/5-6(土-日) 一泊二日 予備日なし
■山域 南アルプス
■目的 登頂
■在京責任者 岩田
■在京本部設置要請日時 7/6 20:00
■捜索要請日時     7/7 09:00

■メンバー ( 8人)
 CL清野(45) SL油井(45) ◯嶋(47) ◯森本(47) ◯矢島(46) ◯大塚(47) ◯鈴木(45)

■集合
8:55 甲府駅南口バスターミナル1番乗り場
参考)JRに安く乗る方法
※高尾-韮崎は100km超えないが100km超える豊田までの学割乗車券買った方が安い
高尾-甲府は普通に乗った方が安い

■交通
□行き
9:05 甲府駅→10:17 夜叉神峠登山口 山梨交通 南アルプス登山バス 1760(+協力金300)円

□帰り
◎タクシー
15:00 御座石温泉→16:00 韮崎駅
0120-37-2435(YKタクシー韮崎)
【時間・料金要確認】
 ↪︎タクシーで帰ります
YKタクシー ジャンボタクシー1台予約済み(9500円程度)

○バス
13:30 御座石温泉→14:35 韮崎駅
15:30 御座石温泉→16:35 韮崎駅 南アルプス鳳凰三山登山バス(2500円/人)
要予約、人数が多くなった場合はチャーターしてとのこと



■行程【13:24/17.7km/△1906m/▽2202m】
〈1日目〉
夜叉神峠登山口 -1:15- 夜叉神峠 -0:05- 夜叉神峠小屋 -1:30- 杖立峠 -1:30- 苺平 -0:15- 辻山
-0:20- 南御室小屋テント場 (宿泊地)
【4:55 / 7.7km / ▲1236m ▼186m】

〈2日目〉
南御室小屋テント場 (宿泊地) -1:10- 砂払岳 -0:05- 薬師ヶ岳小屋 -0:10- 薬師岳(鳳凰山) -0:40-
観音岳(鳳凰山) -0:30- 分岐 -0:35- 赤抜沢ノ頭 -0:06- 地蔵岳(鳳凰山) -0:43- 鳳凰小屋 -1:20- 燕頭山
-0:30- 旭嶽 -1:15- 標高1315m地点 -0:45- 御座石鉱泉登山口
【7:49 / 9.9km/ ▲669m ▼2058m】

※標高が高いので、高山病に注意!軽い頭痛でもあれば直ぐに上級生などのメンバーに伝えましょう!
YAMAPの行程はこちら


■エスケープルート(参考)
メンバーの体力状況、天候によって柔軟に対応する。
・南御室小屋まで…引き返す
10:41/12:41/14:41/17:21 夜叉神峠登山口-11:50/13:50/15:55/18:30 甲府駅
・南御室小屋から薬師岳…南御室小屋まで戻って停滞or夜叉神峠に下山
・薬師岳以後…燕頭山経由で御座石温泉に下山(地蔵岳手前の場合は近道で鳳凰小屋へ)
※青木鉱泉への下山路(ドンドコ沢ルート)は渡渉箇所があるため、前日に雨が降るなどして増水が見込まれる場合は使用しない。
※午後からの天候悪化などが見込まれた場合は薬師岳のみピークハントし、青木鉱泉に中道コースで下山する。樹林帯のため、風雨を避けられる。険しい箇所は無し【CT
4:30 /▼1600m (YAMAP*1.0)】
13:45/15:45 青木鉱泉-14:35/16:35 韮崎駅 2500円(要web予約、タクシー手配の方が良さげ)

■個人装備
□ザック □ザックカバー □シュラフ□マット□登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食
□非常食 □ゴミ袋 □カトラリー(フォーク、スプーン類) □コッヘル(食器) □ライター □トイレットペーパー □ヘッドランプ
□予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証 □現金 □常備薬
□マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □トレッキングポール □サポーター/テーピングキット □熊鈴
□コンタクト/眼鏡□着替え・温泉セット)

用具名解説
シュラフ・・・登山用寝袋。
マット・・・銀マットなど。テントの中にこれを敷いて就寝する。
非常食・・・遭難時用や予定していた食事をとることが難しい時用。行動食とは区別し、山行中には手をつけないのが基本。
行動食・・・文字通り。山行の休憩ではたくさん補給すべし。お菓子や高カロリー食品(カロリーメイト、シリアルなど)
カトラリー(フォーク、スプーン類) ・・・アウトドア用のカトラリーがあると一番良いがないならスーパーやコンビニなどでもらえるタイプで代用すればOK。
コッヘル(食器) ・・・アウトドア用の軽くて重ねられるもの。今回はタッパーなどでも良い。
ライター・・・ガスバーナーへの着火用。発火地点が手指から離れたロングタイプのものが良い。
トイレットペーパー・・・鍋やフライパン、コッヘルのお掃除用。油や水分をよく吸い取ってくれる。
予備電池・・・ヘッドライトの予備電池。ちなみにヘッドライトは不使用時にも電池消耗が激しいので使わないときは電池を抜いておくといいらしい。
エマージェンシーシート・・・銀のアルミ製の緊急時用グッズ。寒さから身を守るほか日光を反射し遭難者の早期発見に寄与する。超基本的な遭難対策グッズ。おそらく災害時にも役立つ。
遭難対策マニュアル・・・雷鳥独自の資料。緊急時の対応マニュアルなど。「携帯用」を各山行に必ず持参、雷鳥ドライブからDLできる
サポーター/テーピングキット・・・怪我・疲労防止。

■地図
エアリア:「鳳凰山」「夜叉神峠」
1/25000:「北岳・甲斐駒」
YAMAPはこちら

■食当
7/5夜:嶋
7/6朝:大塚
アレルギーなど:ナッツ類全般、魚卵、生の果物、豆乳、生卵
Cf)レシピ例



■共同装備

なべ
 ・竹・小竹:矢島
ヘッド
 ・緑10:森本
 ・緑12:森本
カート
 ・3つ:嶋、森本、大塚
調理器具セット
 ・ディド:矢島
救急箱
 ・有紗:矢島
テント
 ・エアライズ4No.1:清野、白川
 ・エアライズ4No.2:油井、鈴木

○持ち出し担当
装備ノート
竹小竹 :矢島持ち出し済
緑10 :森本持ち出し済
緑12          :森本持ち出し済
カート×3   :お茶大部会で引渡し済
ディド       :矢島持ち出し済
有紗          :矢島持ち出し済
エアライズ4No.1   :お茶大部会で引渡し済
エアライズ4No.2 :お茶大部会で引渡し済

装備ノート更新忘れないように


■遭難対策費
200円×8人
計1600円

■悪天時
7/4の昼までに判断

■施設情報
□山小屋・避難小屋
○南御室小屋 090-3406-3404
1名/1,000円 1張/1,000円 予約不要(幕営張数約50張)
素泊まり5,000円要予約
○夜叉神峠小屋 055-288-2402
1名/1,000円 要予約(幕営張数約15張)
○薬師ヶ岳小屋 090-5561-1242
テント場なし
素泊まり7,000円要予約
○鳳凰小屋 0551-27-2466 (8時〜19時)
1名/2,000円要予約(幕営張数約20張)
素泊まり8,000円要予約
□水
南御室小屋、(薬師ヶ岳小屋)、鳳凰小屋

□トイレ
南御室小屋、薬師岳小屋、鳳凰小屋、青木鉱泉、御座石鉱泉にあり

□温泉
・青木鉱泉 遠い
・御座石温泉(休業中)
・むかわの湯 日野春駅からタクシー10分
・武田之郷 白山温泉 韮崎駅からタクシー10分
□電波情報
docomo:夜叉神〜杖立峠、苺平周辺、南御室小屋〜地蔵岳、鳳凰小屋〜南精進ヶ滝、青木鉱泉周辺は利用可能、以上の区間以外は一部利用可能
au:観音ヶ岳山頂、鳳凰小屋と稜線上

■備考
山梨県警南アルプス警察署 055-282-0110
山梨県警韮崎警察署 0551-22-0110
山梨県警北杜警察署 0551-32-0110
韮崎タクシー(7/1時点で日曜は予約でいっぱい) 0120-69-2235
山梨交通 http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/hirogawara/
YKタクシー韮崎 0120-37-2435
甲斐タクシー 0120-280-255(8:00-18:00)
山梨中央交通 http://www.y-c-k.com/tozan.html 055-262-0777
山梨第一交通タクシー 055-224-1100
御勅使タクシー 055-285-0308

7/5-6 鳳凰三山縦走②記録
作成者:清野
■日程 7/5-6(土-日) 一泊二日 予備日なし
■山域 南アルプス
■天気 晴れ
■メンバー
 CL清野(45) SL油井(45) ◯嶋(47) ◯森本(47) ◯矢島(46) ◯大塚(47) ◯鈴木(45)
■共同装備
なべ
 ・竹・小竹:矢島
ヘッド
 ・緑10:森本
 ・緑12:森本
カート
 ・3つ:嶋、森本、大塚
調理器具セット
 ・ディド:矢島
救急箱
 ・有紗:矢島
テント
 ・エアライズ4No.1:清野、白川
 ・エアライズ4No.2:油井、鈴木

装備ノート更新忘れないように


■総評
 この時期の南アルプスではこれ以上望めないような良い天候の中、北ア中ア南ア八ヶ岳と抜群の景色に囲まれて歩くことができた。特に間近にそびえる白峰三山や甲斐駒ヶ岳の勇姿は、夏山へのモチベーションを高めてくれたと思う。その一方で、大混雑によるバスの遅延や、テント場が満杯で設営できないかもしれないといった不安など、シーズンが始まったばかりの土日ならではの問題に苦しめられた。特にこの時期はそう言った点でも大混雑のバスは使わず、タクシーによる早めの入山も検討すべきかもしれない。
また、初テント泊には厳し目のコースであったため、体力的に余裕のないメンバーも見られ、上級生などが共同装備、個人装備を代わりに持つといった措置をとった。鳳凰三山に来る前に大菩薩や金峰瑞牆等で慣らしておく必要があったと思う。

■タイムスタンプ
・1日目
夜叉神峠登山口11:00 - 12:06夜叉神峠 - 12:10夜叉神峠小屋12:23 - 13:52杖立峠14:05 -
14:54火事場跡 - 15:42苺平 - 16:08南御室小屋
【4:41 / 7.8km / ▲1210m ▼160m】

・2日目
南御室小屋4:05 - 5:11砂払岳5:17 - 5:20薬師岳小屋5:23 - 5:31薬師岳5:49 - 6:22観音岳7:02 -
7:23鳳凰小屋分岐 - 8:25アカヌケ沢の頭 - 8:54地蔵岳9:06 - 10:13鳳凰小屋10:39 - 12:22燕頭山 -
12:49旭嶽 - 14:28西ノ平14:33 - 15:20御座石鉱泉
【11:15 / 9.9km/ ▲669m ▼2058m】


■ルート概況
・登山口から夜叉神峠までは南アルプスらしい明るい森の中の道。基本展望はないが、歩きやすい。
・夜叉神峠から南御室小屋は、よく開けている夜叉神峠以外ではあまり展望はない。木々の間から白峰三山が見える程度。苺平手前の登りから足元に石が混じってくるが、ザレているわけでもないので歩きやすい。
・南御室小屋から砂払岳までは樹林帯の中。東斜面のため、朝日はよく当たり明るい。
・砂払岳から稜線部分は花崗岩が風化した細かい砂の登山道。急斜面では体力をいつも以上に消耗するかもしれない。
・オベリスクについては、落石の危険こそあまりないにしろ、頂上直下までであっても思った以上に危険であり、ヘルメットが必要だと感じた。難易度、高度感的に槍のいいトレーニングになりそうだ。
・地蔵岳から鳳凰小屋は砂地の急斜面であり、とても歩きにくい。落石に注意。
・鳳凰小屋から御座石鉱泉までは地味な樹林帯の道。所々崩落箇所などもあるが、道自体はそこまで荒れていなかった。ただ急な下りが延々と続くので、ストック、テーピング、ペース管理など最大限の対策は必要。

■山行記
・1日目(森本朔矢)
甲府駅に8:55に集合。その後9:05分発のバスに乗る予定だったが、登山客が非常に多かったために臨時便を出すなどの対応の結果4便バスが出ることになったが出発は9:35くらいになってしまった。結局登山口を出発したのは11:00頃になってしまい予定より3,40分遅れでのスタートとなった。だが、初日でみんな体力が余っていることもあり、CT1.1〜1.2倍くらいのペースを保って登ることができ、南御室小屋には16:05分頃に到着することができた。計画書を見た段階では初日は楽だから二日目に向けて体力を温存できるのかと思っていたが、上り1300mは登山経験に乏しい僕には十分きつく、テン場につく頃には結構疲れていた。道中も登りでは自分から会話に参加するほどの余力はなかったが、へいすてぃさんを初めとして45期の先輩方が講義形式で山に関する話をしてくれたため楽しく学びながら山登りをすることが出来た。
テン場についてからはすぐにテントの設営に取り掛かり、先輩方に教えてもらいながらテントの設営を行った。夜食に関しては嶋が作ってくれたが、僕は水汲みをしてくるくらいでほとんど手伝う必要がないほどスムーズに動いてくれたので、翌日の朝に備えて荷物整理を行うなどさせてもらった。ラーメン、めちゃめちゃ美味しかったです。
夜食の片づけやトイレ、水汲みなど全てを終えたのは大体6:30頃で、そのタイミングで僕のいたテントは寝るということになったが、同じテント内の登山経験者(嶋、へいすてぃさん)がすぐに眠りにつく中僕は中々眠りにつくことが出来ず、結局眠りについたのは10時ごろだったと思われる。泊まり山行の経験を積むことの重要性を感じた。
余談としては、テン場の水場から汲める南アルプスの天然水がとても美味しく、空のペットボトルをわざわざ持って行ってでも汲んできたいと思うほどだった。
一日目全体としては多少疲れたものの、高山ならではの良さも感じられ、非常に楽しい行程だったと思う。

・2日目(大塚悠生)
2:30に起床。僕は初めてのテント泊だったので眠れるか不安だったが、無事ぐっすり眠ることができた。僕は朝の食当だったが、シュラフを畳むのに手こずってしまい、食事場所に向かった時には既に先輩方が水の準備等をしてくださっており、テント泊経験の差を痛感した。テントを片付ける際のどさくさに紛れて食材を入れていたボックスが行方不明になるという小トラブルもあったが、結果的には無事に発見しきつねうどんを作ることができた。普段料理をあまりしないので上手く作れるか自信がなかったが、皆さんに美味しいと言っていただき、今後の食当へのハードルはだいぶ下がった。
4:00過ぎにテント場を出発。出発後しばらくは樹林帯が続き、一部急登になっている箇所もあったため、前日の疲労が足に蓄積していた自分にとってはこの区間が一番しんどかった。だが4:55頃に森林限界を超え、奥へ伸びていく鳳凰三山の稜線や、目前に聳える白峰三山を見れたときには一気に疲れが吹き飛び、写真を撮りまくってしまった。その後は上りもやや緩やかになり、振り返ると雲海から山頂を突き出す富士山の姿も拝むことが出来た。一旦薬師ケ岳小屋まで多少下った後、再び花崗岩の砂利で構成された稜線を上り返し、5:30頃には薬師ケ岳に到着することができた。薬師ケ岳の頂上はかなり開けていて、北岳を背景に写真を撮ったり、腰を下ろして行動食を補給したりしつつ体力を回復することが出来た。5:50頃から再び行動を再開し、右手に八ヶ岳、左手に白峰三山を拝みながら稜線を歩き続け、6:20頃、鳳凰三山の最高峰である観音ケ岳に登頂した。薬師ケ岳と比べると山頂はごつごつとした岩々で構成されておりスペースが狭かったが、頂上部からは白峰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳等の南アルプスはもちろん、富士山、八ヶ岳、奥秩父の山々、そして遠くには槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山々も望むことが出来た。自分一人ではどれがどの山か全く分からなかったが、清野さんはじめ先輩方が丁寧に教えてくださったので、次にどの山に登るか考えるいいきっかけになった。7:00頃に観音ケ岳を出発し、目前に控える地蔵ケ岳オベリスクに向けて再び歩き始めたが、ここはザレ場と岩場の連続で、また一度そこそこ下った後に上り返しがあったため、かなり体力を持ってかれてしまった。情けないことに僕はこのあたりから体が悲鳴を上げ始め、こまめに休憩を取っていただいたので、地蔵ケ岳のオベリスク直下に到着したのは8:30頃になってしまった。そこには甲斐駒ヶ岳をバックに多くの地蔵像が安置されていて、これらの地蔵を担いでここまで登ってきた人がそれだけいるという事実に驚嘆してしまった。その後一旦荷物をデポしオベリスクに登り始めたが、幸い岩自体は安定しているものの、ほぼ垂直になっているようなところもあって足を滑らせたら滑落の危険性もある場所だったので、初心者がヘルメットなしで気軽に登れるような場所ではないなと感じた。9:10頃下山を開始し、ここから1500m以上の長い長い下りが始まった。出発してすぐの砂礫地は傾斜が厳しかったこともあり、かなり足を滑らせながら下っていくことになった。このコースから上っている登山者ともすれ違ったが、疲労困憊の中で上るたびに足を後ろに持っていかれており、しんどそうだった。しばらくすると樹林帯に入り、10:10頃鳳凰小屋に到着、各々トイレや水分補給などを行ったほか、僕は小屋で記念バッジを購入した。10:40頃再び出発し、樹林帯の尾根道を下っていき12:10頃燕頭山に到着。僕は先輩方に荷物を少しずつ持っていただき、こまめに休憩の機会を設けていただいたので何とか無事に下山することが出来たが、結果的にタクシーの時間をずらしていただくことになってしまった。何はともあれ、ひたすら長い下りを進み続けて15:20頃に御座石鉱泉の登山口に到着。そこから1時間ほどタクシーに揺られて16:30前には無事韮崎駅まで帰り着くことが出来た。
個人的には自分の体力の未熟さを痛感する山行となったが、天候にも恵まれ稜線上では多くの眺望を楽しむことが出来たため、全体としては非常に良い山行となったのではないかと思う。

■感想
CL清野
・やっと念願の鳳凰三山に行けて良かった。しかもすっきりとした晴れで大満足。47期の日頃の行いの良さに感謝です。
・今までは向こうから鳳凰三山を見るだけだったが、今回初めて鳳凰三山から白峰三山を見ることができて感動。やっぱり北岳はいい山だと思う。
・オベリスクの頂点にかかっているロープは思ったより頼りなさそうだった。
・久しぶりの泊まり山行、今年も夏山は楽しみたいと思わせてくれるような楽しさだった。
・自分はいつの間にこんなに南ア好きになったのだろうか
・新入生のステップアップをしっかりサポートできるように自分も成長したい
・この山行中に学生証をなくしてしまった。もう一回探しに登るか、、、
SL油井
・3度目の正直でようやく鳳凰三山に行けました、お天道様ありがとう
・白峰三山を間近に見てリベンジ欲が再燃、行きたい山が多すぎて困る
・水を凍らせてもってくると保冷剤代わりにはなるが水温が低くて食当用の水に転用できないので難しい、水が乏しい山では常温で持っていくようにしたい
・叫べと言われたので愛しの甲斐駒に愛を叫びました、僕の愛は伝わっているだろうか
・オベリスク直下までの登攀は思っていた以上に危険だった、ヘルメット必須ですね
・鳳凰三山は初めてのテント泊にしては体力的に厳しいみたい
・47期は人間性が素晴らしい、見習いたい
◯嶋
・南アルプスの素晴らしい景色を堪能でき、充実した2日間でした。
・先頭を引っ張ったのは今回で3回目でしたが、まだ難しいことだらけだと感じた。体感速度と客観速度を一致させたい。また天候やメンバー、荷物の重量や活動時間などを考慮した歩き方がグループで活動する上で大切だとより一層感じた。
・先輩方の何気ない発言から学ぶことが多かった。特に山の見え方や観天望気はもっと勉強したいなと思った。
・甲斐駒、かっこよかった������(行きたい!)
・かんなりさんと丹沢行きたい
・もりさくパ長(仮)がんばれ‼️
◯森本
大体二日目の薬師岳から地蔵岳までの間列の先頭をやらせてもらうなど、新しい経験を積ませて貰えて学びになることが多い山行だった。改めていつも先頭を行くCLの凄さを感じた。二日目の帰りのタクシーで私は爆睡をかまし、財布を座席と座席の間に落とし忘れてくるというとんでもない愚行を犯したが、電話したところタクシーの運転手さんが約10分で駅までわざわざ財布を届けに来てくださった。YKタクシー、名前だけでも覚えてもし使う機会があれば是非使ってください。
全体として自分の今のレベルよりハイレベルな山行だったが同期や先輩方のサポートもあり完遂することが出来たと思う。個人的には朝起きた時に見た星空が一番感動した。
◯矢島
・昨年から2回も行けなかった鳳凰三山に行けて、大変満足。
・天気が申し分ないほど良く、最高の登山日和だったと思う。9月の白峰三山が本当に楽しみになったし、何なら甲斐駒にも行きたくなってきた。
・へいすてぃをはじめ、45期の先輩方の山に対する向き合い方や、後輩への指導方法などで多くを学ばせていただきました。
・白峰三山や表銀座に向けた体力づくりができたのは良かったが、登山技術もさることながら荷物をもう少し背負えるようにしなければと痛感した。
・嶋から特に熱烈なアピールを受けてる?
◯大塚
・初めての本格的な高山で最高の経験になりました。
・1日目の行程を終えた後の南アルプスの水や、2日目起床直後に見た満天の星空が最高だった。
・初のテント泊、初の食当と不安要素だらけでしたが、優しくサポートしてくださった先輩方、本当にありがとうございました!
・一方で自分の体力の乏しさを痛感する山行にもなりました。これから多くの山行経験を積んだり、トレーニングを重ねて体力をつけていきたいです。荷物を持っていただいたり、ペースを調節して休憩を多めにとっていただき、感謝してもしきれません。次回リベンジするときは、もっと余裕を持った状態で山行を完遂したいです。
◯鈴木
・最高の天気でした。山も最高でした。本当に参加してよかった。幸福になりました。
・飛び入り参加できたのは岩田が在京を代わってくれたからです。岩田本当にありがとう。
・岩田が途中でタクシーに電話を入れてくれたのも神対応。最優秀在京賞は岩田君に贈ります。
・47期にテント泊を指南したり最後は先頭で47期の世話を見たり、ひさびさに後輩育成に携わることができた。47期の皆さんは自信をもって歩んでいってくださいね。
・雷鳥の会としてのモデルが変わりつつあります。今まで「少人数で、先輩が限られた数の後輩を丁寧に教えて育てる」性格が強かったですが、最近は人数が増えてきたので後輩のステップアップをどう支援していくかは今後の鍵ですね。
・今回は45期の山行でしたが、46期の皆さんはぜひCLとして成長していってください。つい「CLは大変だ」、と気持ちが参ってしまうこともあるのかもしれませんが、CLをやる醍醐味を実感したり、CLでなくてもパーティーを俯瞰して見る視点をぜひ育んでほしいです。期待しています。