2025/7/12-13 にゅう・天狗岳縦走

にゅう・天狗岳縦走計画書 第三版
作成者:江川恭平
■日程 7/12-7/13 一泊二日 予備日なし
■山域 八ヶ岳
■目的 ルート踏破
■在京責任者 鈴木45
■在京本部設置要請日時 7/13 20:00
■捜索要請日時     7/14 7:00

■メンバー ( 9人)
 CL江川 SL牧原 ◯小野 ◯守山 ◯谷本 ◯篠村 ◯西山 ◯川西 ◯酒井

■集合
JR中央線 茅野駅西口 9:30

■交通
□行き
・05:44新宿 -JR中央線- 9:23茅野
・07:00新宿 -あずさ1号- 9:07茅野
参考)JRに安く乗る方法

9:40茅野駅バス停(①乗り場) - アルピコ交通奥蓼科渋の湯線- 10:32 渋の湯バス停 1800円 ICカード不可
時刻表
クレカでのオンライン購入は可能

□帰り
稲子湯バス停 -小海町営路線バス- 小海駅バス停 800円 ICカード不可
(10:25-11:06 / 12:18-12:54 / 13:56-14:39 / 16:05 -16:46)

鉄道 小海-高尾 (13:09-17:14 / 14:59-18:59 / 16:23-20:07 / 17:41-21:27 …)


■行程
1日目
渋の湯バス停 -0:02- 渋ノ湯登山口 -0:15- 分岐 -1:49- 高見石小屋 -0:02- 高見石 -0:02- 高見石小屋
-0:30- 分岐 -0:11- 分岐 -0:31- 分岐 -0:25- 分岐 -0:11- ニュウ -0:46- 分岐 -0:15-
中山峠 -0:08- 黒百合ヒュッテテント場 (宿泊地)
【5:07/8.1km/↑840m/↓298m】

黒百合ヒュッテでデポ(荷物をおろす)
下記行程は任意参加

黒百合ヒュッテテント場 -0:08- 中山峠 -0:30- 中山(展望台) -0:30- 中山峠 -0:08- 黒百合ヒュッテテント場
【1:16/2.4km/↑130m/↓130m】


※バスに乗り遅れた場合
渋の湯 14:47着
渋の湯バス停 -0:20- 分岐 -0:35- 分岐 -0:30- 分岐 -0:50- 黒百合ヒュッテテント場
【2:15/3.1km/↑555m/↓14m】

※入山口が異なることに注意
※黒百合ヒュッテにはバスを逃した時点で連絡
※タクシーも検討

2日目
黒百合ヒュッテテント場 (宿泊地) -0:08- 中山峠 -0:45- 分岐 -0:20- 東天狗岳 -0:20- 天狗岳(西天狗岳)
-0:20- 東天狗岳 -0:15- 分岐 -0:10- 根石岳 -0:09- 箕冠山 -0:30- 夏沢峠 -0:50- 分岐
-0:05- 本沢温泉 -0:15- 分岐 -0:55- 分岐 -0:10- しらびそ小屋 -0:25- 標高1872m地点 -0:50-
稲子湯唐沢橋登山口(みどり池入口) -0:09- 稲子湯旅館 -0:01- 稲子湯バス停
【6:37/11.6km/↑575m/↓1473m】

※起床時刻、出発目安時刻は1日目就寝前に決定。出発は5時台になるかと思います。

■エスケープルート
1日目
・渋の湯バス停〜高見石小屋:引き返す

・高見石小屋〜ニュウ:白駒の池バス停まで
分岐 -0:01- 白駒荘 -0:19- 白駒の池バス停
【0:20/786m/↑14m/↓41m】

・ニュウ〜黒百合ヒュッテ:宿泊地まで進む

2日目
・黒百合ヒュッテ〜東天狗岳:中山峠から稲子湯バス停まで降りる
中山峠 -1:15- しらびそ小屋 -1:25- 稲子湯バス停
【2:40/5.0km/↑20m/↓937m】

・東天狗岳〜根石岳:分岐から本沢温泉経由で下山
分岐 -1:05- 本沢温泉 -1:20- しらびそ小屋 -1:25- 稲子湯バス停
【3:50/7.4km/↑131m/↓1184m】

・根石岳〜:そのまま進むか、以下のいずれかのルートを使い、タクシーで帰宅

箕冠山 -0:35- オーレン小屋 -0:50- 山小屋 -0:39- 桜平駐車場(上)
【2:04/4.1km/↑61m/↓728m】

夏沢峠 -0:20- オーレン小屋 -0:50- 山小屋 -0:39- 桜平駐車場(上)
【1:49/3.7km/↑61m/↓582m】

■個人装備
□ザック □ザックカバー □サブザック □シュラフ □マット □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水
□行動食 □非常食 □ゴミ袋 □カトラリー(フォーク、スプーン類) □コッヘル(食器) □ライター □トイレットペーパー
□着替え・温泉セット□ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書
□学生証 □保険証 □現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ
□トレッキングポール □サポーター/テーピングキット □熊鈴 □コンタクト/眼鏡)

■地図
25000分の1:「蓼科」
山と高原地図:「八ヶ岳(蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰)」


■共同装備   持ち出し方:

テント
V6 no1(女子5)江川
ステラリッジ3 no1 牧原
エアライズ4 no3 酒井→西山

なべ
梅・小梅 川西

ヘッド
緑1 川西
緑8 酒井

カート
3つ:谷本1 江川2
※振ってガスの残量を確認!

調理器具セット
ガジャマダ 牧原→小野

救急箱
アゲハ 酒井
オードリー 江川→谷本

※持ち出したら、必ずグループにその旨ご報告ください!
※持ち出した直後、必ず装備ノートを更新してください
※持ち出しは木曜までに必ず終わらせてください

■食当(やり方) メニューを水曜までに決めてください
1日目夜:守山 ナポリタン(種類変わるかもです)とじゃがれっと
2日目朝 :篠村 雑炊系
アレルギー等:
Cf)レシピ例

■遭難対策費
200円×9名=1800円

■悪天時
前日までに判断

■施設情報
□山小屋
◯黒百合ヒュッテ【宿泊予定】 事務所TeL兼Fax:0266-72-3613 小屋直通TeL: 090-2533-0620
※16時までに到着(遅れる場合は電話にて要連絡)
テント泊:1人1000円、1張500円
一泊素泊まり 7,000円 個室使用料・大1部屋 10,000円(3~5人)・小1部屋5,000円(1~2人)
◯高見石小屋 テン場料金¥600/人 ※先着順
素泊まり 6,000円(個室3~4人用 1部屋3,500円、個室5~6人用 1部屋5,000円)
TEL.080-2188-4429 定休日:不定休(閑散期)
◯麦草ヒュッテ 素泊まり 8,250円(個室) 6,600円(相部屋)
TEL.090-7426-0036
◯青苔荘 素泊まり 6,600円(個室料金なし) TEL.090-1423-2725 (8:00~18:00)
テン場料金(完全予約制)基本料金 (14:00-翌9:00までのテント設営)大人1,500円/人
◇ 早めのテント設営希望 (6:00-9:00) 大人 +1,000円 (9:00-13:00) 大人 +800円
◇ チェックアウト日のテント撤収延長(最大12:00まで)大人 +800円 / 子供 +650円

◯白駒荘 食事付き 12,500円 TEL.0266-78-2029 白駒荘直通衛星携帯電話 090-1549-0605
◯根石岳山荘  素泊まり11,000円 TEL.0266-73-6673
◯しらびそ小屋  素泊まり8,500円(予約制) テン場料金(予約制)1,000円/人+500円/1張
   ※16時までに到着(遅れる場合は現地番号に要連絡)
   TEL.0267-96-2165 現地番号.090-4739-5255 定休日:水曜日・木曜日
◯本沢温泉 本沢温泉野営場 本沢直通TEL.090-3140-7312 ※茅野事務所 TEL.0266-72-3260
事務所TEL.090-5446-1205(午後8時まで)
テント場利用料金1000円/人 (温泉は別料金1,000円)※本沢温泉テント場は予約不要。
素泊まり9,000円(個室)8,000円(相部屋) ※大人1名様、消費税込み、入湯税150円込み
◯稲子湯旅館 TEL.0267-93-2262 素泊まり5,000円

□水
黒百合ヒュッテ:
●天水無料
●お湯(500ml):100円
●お茶(500ml): 200円

売店で飲料水の販売
●水(550ml):350円
●水(2L):1,000円

<水場>
髙見石小屋 500㍉100円〜200円ほど
青苔荘:テント場に水場あり
白駒荘:水場あり 又は500ml200円、お湯1ボトル200円
根石岳山荘:湧水。宿泊者以外はお湯200円/1L、お水100円/1L
本沢温泉:煮沸が必要な沢水あり
しらびそ小屋:売店にてペットボトル水購入可能(500ml 400円)


□トイレ
・渋の湯バス停近辺
・各山小屋

□温泉
◯本沢温泉 日帰り入浴1000円
◯稲子湯 日帰り入浴 650円

■備考
□日の出日の入り(天狗岳)
日の出 19:05
日の入 4:29

□連絡先等
長野県警察佐久警察署 0267-68-0110
長野県警察茅野警察署 0266-82-0110
長野県警察本部地域部山岳安全対策課 026-233-0110

□交通機関
⚪︎小海町町営路線バス
小海町役場町民課生活環境係 TEL.0267-92-2525 バス車庫 TEL.0267-92-2333
⚪︎アルピコ交通( 奥蓼科渋の湯線、麦草峠線、 メルヘン街道バス)
アルピコ交通 茅野営業所 TEL.0266-72-7141(営業時間8:00~20:00)
茅野市バス路線図 https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/26091.jpg
⚪︎アルピコタクシー株式会社【諏訪・岡谷】TEL.0266-71-1181【長野】TEL.026-283-8800
クレジットカード、楽天Pay、PayPay利用可
⚪︎有限会社小海タクシー 0267-92-2133

にゅう・天狗岳縦走記録
作成者:江川
■日程 7/12-13 1泊 予備日なし
■山域 八ヶ岳
■天気
1日目 晴れのち雨
2日目 晴れ

■共同装備
テント
V6 no1 江川
ステラリッジ3 no1 牧原
エアライズ4 no3 酒井→西山

なべ
梅・小梅 川西

ヘッド
緑1 酒井
緑8 酒井

カート
3つ:谷本1 江川2

調理器具セット
ガジャマダ 牧原→小野

救急箱
アゲハ 酒井
オードリー 江川→谷本

■総評
初心者も参加する泊まり山行にしてはなかなかハードな行程ではあったが、CLの予想を超えて誰もペースを落とさずに完遂することができた。予報に反して天候には概ね恵まれ、八ヶ岳北部の木々や湖沼を楽しむことができた。

■タイムスタンプ
1日目
10:58 渋の湯登山口
12:57-13:09 高見石小屋
14:35-15:09 にゅう
16:01 中山峠
16:06 黒百合ヒュッテテント場

2日目
3:54 黒百合ヒュッテテント場
3:57 中山峠
4:53 東天狗岳
5:26 西天狗岳
5:51 東天狗岳
6:24 根石岳
7:13 夏沢峠
8:19 本沢温泉
9:26 しらびそ小屋
10:31 稲子湯唐沢橋登山口
10:45 稲子湯旅館

■ルート概況
渋の湯登山口〜高見石小屋:前半は樹林帯を沢に沿って進む。後半は大きめの岩が並ぶ上を歩く形となり、集中力と3点支持の意識が必要
高見石小屋〜にゅう:にゅう直前の急登以外はゆるやか。白駒の池の外周とにゅうに登りはじめてしばらくは木道が続き、広いスペースはしばらくない
にゅう〜黒百合ヒュッテ:そこそこの斜度の登りが続くが、難所はない。一部ルートがわかりづらい箇所はあるが、注意すれば問題ない

黒百合ヒュッテ〜東天狗岳:急登。道は岩っぽくなっているが、技術的な難所はない。一部迷いやすい箇所はあるが気を抜かなければ問題ない
東天狗岳〜西天狗岳:両ピークの手前はかなり急で、本行程で最も体力が必要。体力のないものは東天狗でデポするのが無難
東天狗岳〜箕冠山:比較的ゆるやかな稜線歩き。1箇所橋があるが、丈夫そうだった
箕冠山〜本沢温泉:樹林帯の中を歩く。割とゆるやか
本沢温泉〜稲子湯旅館:なだらかな道が続く。距離の長さを除けば楽な道

■山行記

1日目 酒井
予定通り11時頃に渋の湯登山口に到着し、水分補給とトイレ休憩をしてから登り始めた。最序盤は緩やかな登りで、岩場もなく歩きやすかった。しかし、前日の雨で少々滑りやすくなっていた。少し歩くと沢に沿った岩場となった。沢を渡る所では大きめの岩が並んでおり、ルートの取り方や登り方に工夫を要した。岩場を歩き続けると視界が開けてきた。標高が上がるにつれて気温も下がっており、風が涼しくて心地よかった。その後、急な岩場が終わると再び樹林帯に入り、緩やかな登りをしばらく歩いた後高見石小屋に到着した。少し予定より遅れていることが分かったので、ここから少しだけペースを上げた。そこからは下り坂となった後白駒池に到着した。白駒池のほとりは平坦な木道で、青く澄んだ湖面を見ながら気を休めることができた。そこからしばらくは少し登り下りがあったもののなだらかな道だったが、泥の上を丸太に乗って歩かなければならないところがあり、バランスを崩して足を泥に突っ込んでしまった。(これは白駒池の前だったかもしれないが、記憶が定かでない。。。)ただそこまで深くはなかった。にゅうの直前は急な登りとなったが、岩場がなかったためそこまでのきつさは感じなかった。にゅうのすぐ傍まで着くと、荷物を置いてにゅう山頂の岩場を登った。東側斜面が霧がかっていたが、我々の居たところは晴れており見晴らしがよかった。山頂で記念撮影をしたのち降りて、再び荷物を持って歩き始めた。下りはすぐに終わり、やや急な登りが始まった。にゅうが終わった後は下りだと思い込んでいたため、体力を消耗していたのもあり個人的にかなりしんどかった。登りは次第に緩やかになり、平坦な木道となって黒百合ヒュッテに到着した。到着は4時過ぎごろだったが、かなりテント場が埋まっており場所を探すのは大変だった。就寝まで時間がなかったので中川峠行きは中止し、テント設置と夕飯づくりを行った。夕飯はナポリタンで、調味料も多く持ってきてくれており、山の上とは思えないほどおいしかった。6時半に就寝した。


2日目(西山)
眠りにはつけたものの短い間隔で何度も起きながら起床時間を迎えた。時刻は2時半。
テントから出ると周りは霧に包まれており、星もあまり見えなかったが出発する頃には霧が晴れていた。朝食は篠村くんによる雑炊。味付けがしっかりしていてとても美味しかった。冷え込んでいたので温かい雑炊が体に沁みた。
テント場を3時50分に出発した後すぐに景色の良いところに出た。私の後ろを歩いていた谷本さん、楓月さんは度々朝焼けや雲海の写真を撮るので盛り上がっていた。確かに日の出前の空と丸い月が綺麗に見えていた。山の斜め上に月がかかる情景は百人一首の歌を思い起こさせた。
少しすると稜線に出てかなり急な登りが始まった。暑くなることを見越して半袖になっていたのだが風はかなり冷たく登るにつれて風も強くなり少し寒かった。東天狗岳に着く頃にはすでに日も出ており完全に明るくなっていた。
東天狗岳の山頂は遮るものもないため特に風が冷たく皆休憩をしながら震えていた。山頂からは北アルプス、中央アルプス、南アルプス、御嶽山、蓼科山、赤岳阿、弥陀岳、硫黄岳などが望めた。表銀座に行く人は槍ヶ岳の方を見て2ヶ月後に思いを馳せていた。私はようやく北アルプスを形で判別できるようになっていてうれしかった。寒すぎるので休憩もそこそこにすぐ目の前に見える西天狗岳に向けて出発。半分はトレーニングのためザックを背負い、半分は身軽な状態で行った。東天狗岳の方はなぜか風も強くなく寒くなかったがそのせいかいつもの虻のような虫がたくさんいた。
再び東天狗岳に戻り下山を開始。ガレ場、ザレ場の歩きにくい道が続いた。篠村くんが先頭を務めてくれた。根石岳、箕冠山と小ピークのたびにある登り返しは疲れた足に効いた。途中から道は森の中に入り、北八ヶ岳の苔むした黄緑色の森を楽しんだ。私は八ヶ岳は2回目だがこの明るい苔の色がかなり気に入っている。
下っていくにつれて今回のメインは下りだという江川くんから何回も聞いた言葉を実感していった。周りからはYAMAPの地図をたどってもなかなかゴールの稲子湯にたどり着かないという嘆きも聞こえた。
本沢温泉の少し手前では下に川が流れていて見ると白っぽい石がゴロゴロしている河原にぽつんと木でできた湯船があり、男性が一人が足をつけていた。温泉の匂いも漂ってきた。野天風呂というらしいがその名のとおりだなと思った。機会があったら一度入ってみたい。
本沢温泉で先頭が川西くんに交代した。適度に休憩を挟みながら順調に進み、急な下りも終えてしばらく行くと稲子湯に到着した。素朴な温泉で疲れを落として帰路に着いた。小海線で野辺山駅を通った時にはコナン好きの2人が盛り上がっていた(野辺山は今年の映画の舞台だった)。

■感想
CL江川
・今年に入って自分が立てたテント泊がつぶれまくっていたので、なんとか行けてほっとした
・序盤は岩がゴロゴロしていたのが楽しかった反面、大腿筋が悲鳴をあげてつってしまった。夏までに鍛えねば...
・北、中央、南と全てのアルプスを一望できるのも八ヶ岳の良さ。天気に恵まれてこれを見れたのは嬉しかった
・たぶん自分は雨男なので、今後は晴れ男・晴れ女がいてくれる山行に参加していきたい
SL牧原
・ニュウよりもにゅうよりも途中の標識にあった「にう」が可愛らしいと個人的には思った
・一週前の北横蓼科から2週連続の八ヶ岳だったが景色や登山道の様相が異なり全く飽きなかった。
・夜は霧がかって思っていたより寒かった
・水筒の口が空いていたみたいで寝袋とマットが濡れてしまった…テント内は暖かかったため問題なく眠れたが中も袋に入れるなど防水仕様にしておくべきだった
・過去一よく眠れた。
・東天狗岳から西天狗岳の登りがキツく、荷物下ろしていけば良かったと少し後悔したがその分達成感があったし表銀座前に負荷をかける練習になり結果としては良かったと思う。
・2日目朝の景色があまりにも良すぎた。縦走しながら朝日を拝めるなんて幸せすぎる

◯小野
・1日目の登りで息が切れて苦しかったとき、背後で他のメンバーは普通に会話していて、自分の持久力不足を痛感した。
・今まで登った山とは明らかに山頂の景色が違い、とても美しかった。特に2日目早朝!
・食当の作ってくれたご飯が本当に美味しかった。お二人の手際の良さを見習い、私も事前準備を入念にし、今後の山行で食当を務めたい。
◯守山
・きつい登りもあったが、山を登っている感を存分に味わえた。
・一本橋にでこぼこじゃり道〜の歌を頭の中で歌いながら登ったらテント場に到着した。
・心配していたが、2日目はぐっすり7時間睡眠をとることができた。
・温泉が気持ちよかった。
◯谷本
・にゅうって何でにゅうなんだろうと話していたら急な登りもそれほど辛くなく、あっという間に山頂に着いていた。
・苔の愉しみ方はまだちょっと私にはわからなかった。
・食当のクオリティが高すぎて夜も朝も感動した。味変できるように調味料まで持ってきてくれて大感謝!
・2日目、日の出直前に見た景色を忘れることはない。
◯篠村
・にゅうって名前可愛らしいですよね
・いろんな景色を拝めて大満足
・先頭や食当経験を積み、順調にステップアップしている気がする(気がする)
・二日目早朝の景色は今年のビュー・ベスト10に入りそう(暫定)
◯西山
・10ヶ月ぶりの泊まり山行で忘れかけていたテントの設営やテン場でのスケジュール感を思い出すことができた。
・景色がとても良かった。特に月と日の出が一度に見られたのがよかった。
◯川西
・僕がいたおかげで両日とも快晴で良かったです
・2日目の東天狗〜西天狗の急登がきつかったです
 体力をもっとつけなければ
・食事のクオリティが高すぎて、自分が恥ずかしく
 なりました泣
・温泉の鉄分臭が印象的でした。秋田行った時は
 硫黄臭がすごかったので、色々な温泉があり、
 面白いと感じました
◯酒井
・初めての泊まりだったので体力的に少しキツかったが登り切った時の達成感は過去一だった。
・東天狗からの景色があまりにも綺麗だった。
・食事が泣きそうになるぐらい美味しかった。
・温泉のシャワーの勢いが弱すぎて驚いた。