2025/10/1 筑波山
筑波山計画書 確定版
作成者:田中
■日程 10/1(水) 日帰り 予備日なし
■山域 筑波
■目的 登頂、ケーブルカー
■在京責任者 矢島
■在京本部設置要請日時 10/1 20:00
■捜索要請日時 10/2 7:00
■メンバー ( 3人)
CL田中(46) SL森本(47) ◯井本(47)
■集合
つくば駅改札(8:55までに)
■交通
□行き
秋葉原7:00→TX区間快速つくば行き→7:45つくば 1205円
つくばセンター8:00→(関東鉄道バス・つくばセンターつつじケ丘行き)→8:36筑波山神社入口 770円
合計1975円
□帰り
つつじヶ丘(9:00から1時間毎・最終17:00)→(関東鉄道バス・つくばセンターつくばセンター行き)→筑波山神社(9:10から1時間毎)→(同バス)→つくばセンター(毎時50分)
つくばセンターとつくば駅は間近
■行程
登りは白雲橋ルート、下りは御幸ヶ原コース
ケーブルカー登山口バス停(10:00) -0:01- 分岐 -0:01- 御神橋 -0:06- 白雲橋コース登山口 -0:15- 酒迎場
-1:10- 分岐 -0:35- 筑波山(女体山)(12:10)(10分ほど休憩) -0:12- 分岐 -0:02- 筑波山頂駅
-0:11- 筑波山(男体山) -0:11- 筑波山頂駅 -0:25- 男女川源流の湧水(要浄化) -0:45- 宮脇駅 -0:07-
御神橋 -0:01- 分岐 -0:01- ケーブルカー登山口バス停(14:20)
【時間:04:03/距離:5.8km/のぼり:749m/くだり:747m】
雨が降っている場合
登りで迎場ルートを選択、つつじケ丘から女体山頂までロープウェイ
ケーブルカー登山口バス停 -0:01- 分岐 -0:01- 御神橋 -0:06- 白雲橋コース登山口 -0:15- 酒迎場 -0:50-
おたつ石コース 登山口 -0:02- つつじヶ丘バス停
【タイム01:15/距離:2.3km/のぼり:314m/くだり:5m】
16時前に下山した場合はメンバー有志は宮脇・筑波山頂駅間をケーブルカーで往復
万一ケーブルカーが止まった時に備え救急箱はケーブルカー利用者が持つ、またエスケープについては下記と同様
■エスケープルート
女体山手前の分岐まで:引き返す
女体山手前の分岐~男体山:ケーブルカーorロープウェイを利用
男体山から:そのまま進む
■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋
□ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証
□現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ □トレッキングポール
□サポーター/テーピングキット □熊鈴)□サブザック □コッヘル(食器) □ライター □トイレットペーパー
※地図と遭難対策マニュアル【携行版】は印刷して持参しましょう。この計画書は緊急連絡先の方にも渡しておきましょう(非常時への備え)
■地図
25000分の1:「筑波」「柿岡」
山と高原地図:「22.筑波山・加波山 高鈴山・奥久慈男体山」
■共同装備
救急箱:苺(田中)
■遭難対策費
100円×3名=300円
■悪天時
前日までに判断
■施設情報
□交通
筑波山ケーブルカー 片道590円 始発:9:00 終発: 17:00
筑波山ロープウェイ 片道750円 始発:9:20 終発: 17:00
つくばの湯(茨城県つくば市筑波64-9) 1300円 筑波山神社より900m 10時営業開始
□施設
・コマ展望台
・筑波山宮脇駅
・ケーブルカー筑波山頂駅
・ロープウェイ女体山駅
・コマ展望台
・筑波山頂売店
・つつじヶ丘レストハウス
上記の営業時間は9:00~17:00
□水
なし
□トイレ
・コマ展望台
・ロープウェイ女体山駅
・ケーブルカー筑波山頂駅
◻︎通信環境
au:全区間利用可能
docomo:全区間に「可能」な箇所と「一部可能」な箇所が断続的に存在
softbank:4G/4GLTEのみ
■備考
□日の出日の入り(筑波山)
日の出:5:35
日の入:17:25
□連絡先等
・コマ展望台 029-8666-1574
・筑波山宮脇駅 029-866-0611
・ケーブルカー筑波山頂駅 029-866-0887
・ロープウェイ女体山駅 029-866-0210
・つつじヶ丘レストハウス 029-866-0918
・コマ展望台 029-866-1574
・筑波山頂売店 029-866-1574(代)
・京成タクシー029-860-3500
・つくば警察署 029-851-0110
・つくば警察署筑波山駐在所 029-866-0110
■注意事項
・筑波山は火気厳禁
筑波山記録
作成者:田中
■日程 10/1(水) 日帰り 予備日なし
■山域 筑波
■天気
■メンバー
CL田中(46) SL森本(47) ◯井本(47)
■共同装備
救急箱:オードリー(田中)
■総評
悪天候ではあったものの登頂することができてよかった。登りでは雨に降られつつも良いペースで進むことが出来た。帰りは下り坂が危ないということでケーブルによるエスケープを選択した。
■タイムスタンプ
8:50筑波山登山口
9:50-10:00迎場ルートと白雲橋ルートの分岐点にある小屋
10:25女体山
11:40筑波山頂駅
10:50男体山
11:00筑波山頂駅
■ルート概況
A.筑波山登山口〜迎場ルートと白雲橋ルートの分岐点にある小屋
・登山道の道幅は広め、傾斜もHPにはきついとあるが雷鳥の低山ハイクでは新歓ハイク程度の感覚
・基本的に地面は土であり、舗装されているためぬかるみにくい。(ただ逆に大雨が降ると川のように登山道を流れてくるようだ(Yamapでそのような画像を見たことがある))
・崖なども特になく心配はない
B.迎場ルートと白雲橋ルートの分岐点にある小屋〜女体山頂〜筑波山頂駅
・多少視界が開け、岩場もある。ただ、岩場といっても足の運動がメインである。
・また木々も樹林帯ほどではないがそれなりも密度で生えており、日差しをもろに受けるところは少ない。
・休日は本来15分かかるところが混雑で60分もかかることがあるようだ。休日立てる場合は時間に余裕をもっとこう。
C.筑波山頂駅〜男体山
・Aと同じような樹林帯が続く
■山行記(森本)
朝八時につくば駅でたなしょーさんと合流し、バスに揺られながら筑波山を見て、あれが女体山ですかね?などと話した。朝に麓から見た時点でも女体山はかなりガスっていて、眺望が危ぶまれるなーと思っていた。
筑波山神社駅に到着し、徒歩10分程度で白雲橋コース登山口に到着。井本が先頭で女体山まで進む。整備された階段の道や歩きやすい山道が続く。足の怪我があったためそのリハビリに来た、と当人は言っていたがペースを一切崩すことなく安定してYamap150%を出していた。10:00頃に雨が強まる予報であったため、途中の東屋で雨宿り兼大休憩をとる。しかし天気予報を見ると10:00より後になってから雨がかなり強まるとの予報であったため、慌てて出発。女体山山頂から先は木に囲まれた尾根が続くため、雨が強くなるまでにはそこにたどり着いておきたいということになった。先頭は僕に代わり、気を付けながらも急ぎ目(Yamap130%くらい)で15分ほどかけて女体山山頂へ。予想していた通り眺望は望めなかったが、日本百名山登頂の達成感を得ることはできた。ほとんど滞在せずに男体山の方へ出発し、20分程であっけなく男体山へ。山頂間近になるとそこそこ急な岩場があったため、注意しながら登った。雨が強まるとの予報から三人で話し合って、下りはケーブルカーを使うことにしていたので、これでもう登山終わりかー、などといいながら下山。11:20山頂駅発のケーブルカーに乗り、筑波山神社駅のあたりまで下りてバスを待つ間休憩をする。雑談をしていると僕もたなしょーさんもまつの屋愛好者ということがわかり、僕が今日まつの屋に行きたいと言うとたなしょーさんが苦しそうにしながらもクーポン券を恵んでくださった。三人で一緒につくばエクスプレスにのり、北千住で井本とたなしょーさんは下りることになったため解散となった。
■感想
CL田中
・雨の中でしたががんばりました!
・筑波山ケーブルの登りは今度絶対乗ります。10/12は開業百周年記念で20時まで運転されるようです。
・ヒキガエルとても可愛かったです
・明日から学校だけど進振り先でも頑張って行きたいです
SL森本
・下りをケーブルカーでエスケープして、悔しくはあったが百名山を登頂出来て嬉しい。
・明日から学校という現実から逃げることができた山行だった。
◯井本
・怪我のリハビリ山行だったが、やはり今後も無理に登ると体に負担をかけそうなことが分かった。。。
・なるべく手を使わず滑らないように進めるのが難しかった、先頭でも何度か道選択を間違えたような気がする
・足の負担を考えた登りと下りをもっと意識したいなあ
・楽しかった!