2025/10/11-12 鳳凰三山縦走
鳳凰三山縦走計画書 第三版
作成者:江川
■日程 10/11-12(土-日) 一泊二日 予備日 10/12-13
■山域 南アルプス
■目的 登頂
■在京責任者 田中
■在京本部設置要請日時 10/12 20:00 (予備日: 10/13 20:00)
■捜索要請日時 10/13 7:00 (予備日: 10/14 7:00)
■メンバー ( 5人)
CL江川(46) SL志田(47) ◯牧原(46) ◯上岡(46) ◯佐藤(47)
■集合
8:50 甲府駅南口バスターミナル1番乗り場 (バス停集合)
7:07 高尾発→8:38甲府着 学割で1210円
(特急の場合、7:00 新宿発→8:27 甲府着、乗り遅れた場合7:05 新宿→9:01 甲府着もある)
■交通
□行き
9:05 甲府駅→10:17 夜叉神峠登山口 山梨交通 南アルプス登山バス 2060円(内300円は利用者協力金)
□帰り
15:00 青木鉱泉→15:55 韮崎駅 タクシー 8800円+迎車料金
甲斐タクシー 0120-280-255(14:00に御座石鉱泉で予約)
■行程
〈1日目〉
(10:30)夜叉神峠登山口-1:15-夜叉神峠-0:05 夜叉神峠小屋-1:35-杖立峠-1:30-苺平-0:35-南御室小屋
【4:55/7.7km/↑1236m/↓186m】
※苺平へは、辻山方面へ向かわないように注意
〈2日目〉
(3:30)南御室小屋-1:10-砂払岳-0:05-薬師ヶ岳小屋-0:10-薬師岳-0:40-観音岳-1:15-赤抜沢ノ頭-0:08-地蔵岳-0:40-鳳凰小屋
-0:40- 分岐 -0:04- 五色ノ滝 -0:04- 分岐 -3:50-青木鉱泉
【8:46/10.2km/↑689m/↓2035m】
※地蔵岳のオベリスクへは一般登山者が行ける範囲で挑戦
※鳳凰小屋では特に、別ルートを進まないように注意
※五色ノ滝、鳳凰ノ滝、南精進ヶ滝が見えるコースを進む予定。鳳凰ノ滝は白糸ノ滝の少し下流にあり、YAMAPに道が載っていないが数分でつく。南精進ヶ滝は登山道が分岐している部分。
■エスケープルート
・南御室小屋まで…引き返す
・南御室小屋から薬師岳…南御室小屋まで戻って停滞or夜叉神峠に下山
・薬師岳以後…鳳凰小屋から燕頭山経由で御座石温泉に下山
青木鉱泉への下山路は沢沿いで渡渉箇所・岩場があるため、前日に雨が降るなどして増水が見込まれる場合は御座石温泉に下山する
鳳凰小屋 -1:20- 燕頭山 -0:30- 旭嶽 -1:15- 標高1322m地点 -0:45- 御座石温泉バス停
【3:50/5.1km/↑98m/1411m】
■個人装備
□ザック □ザックカバー □シュラフ □マット □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食
□非常食 □ゴミ袋 □カトラリー(フォーク、スプーン類) □コッヘル(食器) □ライター □トイレットペーパー
□着替え・温泉セット□ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書
□学生証 □保険証 □現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め□ヘルメット (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ
□トレッキングポール/先端キャップの予備 □サポーター/テーピングキット □熊鈴 □コンタクト/眼鏡)
■地図
25000分の1:「北岳・甲斐駒」
山と高原地図:「鳳凰山」「夜叉神峠」
■共同装備
テント
ステラ3(志田)→江川
ステラ4 no1(牧原)
なべ:小梅,小柳(江川,江川)→志田,上岡
ヘッド:緑4、12(佐藤)
カート:3つ(上岡)
調理器具セット:キャサリン(佐藤)
救急箱:有紗(江川)
ヘルメット
モンベル赤:志田
ゾーディアク橙:佐藤
■食当
夜:上岡(煮込みうどん)
朝:志田(雑煮風スープ)
アレルギー:そば
■遭難対策費
200円×5名=1000円
■悪天時
決行の是非:前日までに判断
青木or御座石の判断:前日までの降雨状況を勘案。雨天だった場合は御座石へ
当日の朝に判断
■電波状況
NTTdocomo:登山道ほとんどの場所で通じる
観音岳:各社ともに通じる
御座石鉱泉:docomo、ソフトバンクは通じる
青木鉱泉:docomoは通じる
(ソフトバンク/楽天)
■施設情報
□山小屋
・夜叉神ヒュッテ 080-2182-2992
テントなし
素泊まり5,800円 要予約
・夜叉神峠小屋 055-288-2402
テント1名/1,000円 要予約
・南御室小屋 090-3406-3404
テント1名/1,000円 1張/1,000円 予約不要
素泊まり5,000円要予約
・薬師岳小屋 090-5561-1242
テント場無し
素泊まり7,000円要予約
・鳳凰小屋 0551-27-2466
テント1名/1,000円 10/11は要予約
素泊まり8,000円要予約
□水場
南御室小屋、鳳凰小屋
□トイレ
夜叉神峠登山口、南御室小屋、薬師ヶ岳小屋、鳳凰小屋、青木鉱泉にあり
□温泉
青木鉱泉、御座石温泉、むかわの湯
青木鉱泉9:00~19:00 ¥1000
■備考
□日の出日の入り(鳳凰山 10/12)
日の出 5:51
日の入 17:16
□連絡先等
山梨県警南アルプス警察署 055-282-0110
山梨県警韮崎警察署 0551-22-0110
山梨県警北杜警察署 0551-32-0110
甲斐タクシー 0120-280-255
韮崎タクシー 0120-69-2235
山梨交通 http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/hirogawara/
山梨中央交通 http://www.y-c-k.com/tozan.html 055-262-0777
山梨第一交通タクシー 055-224-1100
御勅使タクシー 055-285-0308
鳳凰三山縦走記録
作成者:江川
■日程 10/11-12(土-日) 一泊二日 予備日 10/12-13
■山域 南アルプス
■天気
1日目 曇り時々雨
2日目 晴れ
■メンバー
CL江川(46) SL志田(47) ◯牧原(46) ◯上岡(46) ◯佐藤(47)
■共同装備
テント
ステラ3(志田)→江川
ステラ4 no1(牧原)
なべ:柳小柳(江川)→志田
ヘッド:緑4、12(佐藤)
カート:3つ(上岡)
調理器具セット:キャサリン(佐藤)
救急箱:有紗(江川)
ヘルメット
モンベル赤:志田
ゾーディアク橙:佐藤
■総評
いよいよ秋山シーズン!ひんやりとした空気と紅葉を味わいながら、今年最後のアルプスでのテント泊を楽しむことができた。最終的に選択したドンドコ沢コースは体力を要求する非常に長い下り。歩くペースは徐々に落ちていったが、誰ひとりダウンすることなく登山口まで辿り着くことができた。
■タイムスタンプ
1日目
10:49 夜叉神峠登山口
11:46-12:01 夜叉神峠
15:19-15:23 苺平
15:54 南御室小屋
2日目
3:43 南御室小屋
4:45-5:10 砂払山
5:27-5:38 薬師岳
6:00-6:28 観音岳
7:42-7:58 地蔵岳
7:58-8:23 オベリスク
8:23-8:48 地蔵岳
9:12-9:49 鳳凰小屋
11:06-11:26 白糸の滝
15:21 青木鉱泉
■ルート概況
1日目
夜叉神峠登山口〜夜叉神峠:ゆるやかな登りで道も広め。眺望はない。
夜叉神峠〜苺平:時折普通に急な箇所もあるが、基本的に登りやすい。夜叉神峠を除いて眺望はない。
苺平〜南御室小屋:傾斜はゆるやか。小屋直前の展望スポットを除いて眺望はない。
2日目
南御室小屋〜薬師岳:それなりに急な登り。砂払前後では道がわかりづらいところもある。
薬師岳〜観音岳:いわゆる稜線歩きでアップダウンも少ない。
観音岳〜地蔵岳:ちょっとした岩場になっている部分が連続。ポールはしまって良さそう。
地蔵岳〜オベリスク:オベリスクまでは歩きやすい道。オベリスクは何通りか登り方があるが、向かって右(奥)の見えづらい場所に登りやすい箇所がある
地蔵岳〜鳳凰小屋:下り。樹林帯に突入する。
鳳凰小屋〜青木鉱泉:ひたすら下り。渡渉箇所はあるが本格的ではない。ロープ場が一箇所あるが、それを除けば技術的難所は少ない。滑りやすい箇所はそれなりに多いが、注意すれば危険ではない。張られたロープを乗り越えるのが正規ルートの箇所がある。滝が癒し。
■山行記
1日目(江川)
登山を趣味とし、八ヶ岳やらアルプスやらに通うようになると、かなり先の方まで当然のように鈍行で向かうことになって、甲府がとても身近に感じるようになる。中央線に乗っている間の時間感覚で、そろそろ大月かな、このトンネルを抜けたら甲府盆地が一望できるのだったな、といったことが路線図を見なくても分かるようになり、一つ一つの景色に愛着が湧いてくる。だが今回の行きの電車はそんなことお構いなしに、うまく同じ電車に乗れた上岡とひたすら喋り続けた。いまこんなに喋ったらきっと喋り疲れるだろうな、という考えがよぎったが構わずに喋り続けた。やはり甲府は近かった。
集合は甲府のバスターミナル。47期2人は一本早い鈍行で集合していたとのことで、本当に頭が下がる。上級生3人が揃った段階でも、南アルプス登山バスの列は思っていたほど長くはなく、夏山シーズンの終わりを感じた。もちろん、悪天候が予想されていたこともあるだろうが。我々はより空いている2号車に運良く乗ることができたので、座席を広々と使えたのはありがたい。その後、桃の木温泉でバスはかなり混雑したが、程なく夜叉神峠登山口に到着した。
バスを降りると、一面が霧に覆われていて幻想的な雰囲気を醸し出していた。視界が悪いとも言う。各自トイレに行ったり食事したりして準備をしたが、今考えればゆっくりしすぎだったと思う。夜叉神ヒュッテの方が小屋から出てこられて、天気が崩れるから早く行ったほうがいいと忠告してくださった。本当に恐れ入ります。
私を先頭に登山を開始。歩きやすくていい道だねー、など無難な会話を少しするのみで、基本的に沈黙の中歩いていた。みんな大人しいのかな、などと思っていたのだが、実際にはペースが早すぎて話す余力がなかっただけのようだ。先頭としてのペース管理には自信があったのだが、これは反省。ペースを落とすと少しずつ会話が盛り上がるようになった。今となっては何の会話をしたのか覚えていないが、「気づけば夜叉神峠に着いていた」という感覚だった。また、この辺りからの雨がパラパラと降り始めたが、基本的に登山道の上には木があったため、雨に濡れることはほとんどなかった。
1日目の行程は特に厳しい箇所もなく、かといって眺望もないので、会話でもしないと正直に言って退屈だっただろう。この日は5人があまり分裂せずに、全員で同じ会話に参加しているといった具合だった。途中で成長のためと題して後輩のSLに先頭を代わってもらった。先頭はどうしても会話に参加しづらいところもあるので、話しやすくなったという意味では後輩に感謝である。
この日で一番印象に残っている会話といえば、「青空論争」をおいて他はない。雨が止んで少しずつ天気が改善していた頃、この空が「青い」のか「白い」のかでめちゃめちゃ揉めた。字面だけ見ればどうでもいいと思えるだろうが、大激論である。木々の隙間から見える空はほとんどが白い雲に覆われていたのだが、一部(全体の5%ほど?)には雲が薄くなって青みがかっている部分があった。私以外はこれを「青い空」と呼ぶのだが、さすがに空の9割以上が真っ白な雲に覆われているのを青いと認めるわけにはいかない。特に牧原はこれを「青空」と呼んでいたのだが、これはさっすがに認知が歪んでいるのでは??でもきっと向こうは同じことを自分に思っているのだろうから、記録欄でこれ以上噛み付くのはやめておく。
そんなこんなでなかなかに賑やかな1日目となった。ただ、テント場には20張ほどテントが張られており、全員がテント内で穏やかに過ごしていらっしゃるようだったので、ここで騒ぐのは自重した。上岡が作ってくれたうどんを美味しくいただき、早めに就寝。それなりの余力を翌日に残すことができた。
2日目(上岡)
2:30起床。寝袋をしまい、マットをたたみ、荷物をテントの外に出す。鍋を火にかけ、テントの片づけを始める。夏休み中に5泊もすれば、さすがに慣れたものだ。朝ごはんは志田さんの雑煮風スープ。温かくて優しい味のスープが体にしみる。野菜がたくさん入っていて、三つもお餅を食べられて幸せだった。
準備を済ませ、3:40ごろに出発。初めは緩やかな登りが続く。樹林帯の中、隊の後方にいた私は、ほかのメンバーと話していた時間が長かった。静かなのも考え事がはかどるので好きだが、話しながら進むのも楽しい。登りがきつくないからこそだと思う。
一時間ほど歩くと、初めのピークである砂払岳が近づき、視界が広がってきた。暗くてよく見えなかったが、地面が白くて岩がたくさんある。これからこのような様子の稜線が続くと考えるとワクワクした。少し歩くと、砂払岳にたどり着いた。そこでふと振り返ってみると、夜の町の光と、雲に浮かぶ真っ黒な富士山が見えた。こんな富士山は初めて見た。かっこいい。今日は天気がよい予報だったので、これからの眺望にも期待が高まる。江川がCLの山行は、山行に来られさえすれば晴れる、というのは正しいようだ。ここで、CLの江川から次のピーク(薬師ヶ岳)までのCTは15分、というのを聞いて、私と牧原が「え!?」とハモった。二人とももっと遠いと思っていた。ピーク同士が近い、というのが鳳凰三山のいいところだ(砂払岳は鳳凰三山ではないが)。
途中の薬師小屋で休んで、30分後くらいに薬師岳に着いた。まだ日は出ていないが、空は白み始めている。よく見えるようになってきた山肌や、先ほどと違った様子の富士山を楽しみながら、次のピークであり今回の山行の最高峰、観音ヶ岳を目指す。稜線上では観音ヶ岳のピークや紅葉、富士山を眺めながら進むことができて、ずっと楽しい歩きだった。
観音ヶ岳にたどり着く直前に日の出を迎えた。日の出と、雲に浮かぶ富士山は非常に美しかった。
観音ヶ岳の山頂は岩が多いものの狭すぎず、ゆっくりと休むことができた。46期の三人が赤、黄、青のアウターを着ていたので、信号機の順番に並んで写真を撮ったり、全員で集合写真を撮ったりして、山頂での時間を楽しんだ。左手には白峰三山が見えていたが、北岳、間ノ岳、農鳥岳のピークはすべて雲に隠れていた。私にとって、これらの山々白峰三山は思い入れが深い。というのも、9月中に白峰三山を制覇しにいっていたのだが、悪天候で全てのピークを踏むことが叶わないまま下山したのだ。ガスっているとはいえ、今日のような天気なら縦走できただろうな。これから雲が晴れることを祈りつつ、右手に見える雲海や、それから顔を出す富士山を眺めていた。
正面に見えるオベリスクを目指し、また歩き出す。あたりはすっかり明るくなり、地面の白色との対比で、紅葉が綺麗に見える。地蔵ヶ岳までの道は白い地面で岩が多く、北アルプスの女王燕岳みたいだな、と一か月以上前の表銀座縦走を思い出していた。
一時間くらい歩いて、オベリスクの直下までたどり着く。そこには地蔵がとにかく沢山並べられていた。地蔵ヶ岳だから地蔵があるのか、地蔵があるから地蔵ヶ岳なのか……。この場所は広かったので、ここに荷物を置いて、オベリスクにアタックする。オベリスクは近づいてみると思ったより急登で、途中からは本格的な岩場となっていた。槍ヶ岳みたいだ、とまたも表銀座に思いを馳せながら登っていく。たくさんの岩を乗り越え、一般登山者が登れるところまで登ると、そこには絶景が広がっていた。正面の遠くには八ヶ岳が、左に目を向けると、かっこいい山容の甲斐駒ヶ岳が、そしてさらに左を見ると、雲が晴れた北岳、間ノ岳、農鳥岳が鎮座していた。あんなに厚い雲をかぶっていたのに、いつの間にか晴れたようだ。その白峰三山の雄大さに感動しながら、私は、この夏のことを思い出していた。この夏のメインイベントであった表銀座と白峰三山のことだ。それぞれの山行のCLは江川と牧原で、私はどちらもSLを務めていた。夏の終わりに、夏を象徴するイベントを思い出せる山へ、この3人で行けた、というのは、本当に感慨深いものだった。
さあ、後は下山するだけだ。といっても、まだ行程としては5時間以上残っている。残す見どころは滝くらい。となると、することはお喋りしかない。実はこれまでの行程もほとんどずっと46期の3人でしゃべりつくしていたのだが(47期のお二人には本当に申し訳ない)、本番はこれからだった。これまでの行程では、それぞれのモノのとらえ方や価値観の話をしていたような気がするが、このあたりでなぜか私のことをもっと知りたいという話になり、私の人生を振り返るパートが始まった。私が生まれてから大学生になるまでの18年間を、何時間もかけて話すことになったのだ。こんな話聞いてて楽しいか?と思いながら、ラジオ形式で話していった。内容については、書くと記録があと10倍は長くなるので割愛する。鳳凰小屋を越え、滝をいくつか見て、やっと語り終えた。二人の感想は、「人生を聞いてもその人のことはよくわからない」……なんじゃそりゃ。意味あったんか?
この話を終えた後は、話し疲れた私や情報におぼれたみんなは頭を使った会話ができなくなっていた。ゆらゆら落ちている葉っぱを見て、「落ちてるねー」「ねー」、今回の行程のコース定数が50であることを知って、「コース定数に現れないきつさがあるねー」「あるねー」といった会話(?)をしていた。最後のほうは一周回って趣味の話とかしてた気がする。
タクシーは初め14:00に予約していたのだが、結局15:30に変更して、ちょうどそのくらいの時間に下山した。最後、靴擦れしてしまった47期のメンバーの荷物を江川が持ってあげていたのが今回の山行のハイライトだ。
その後、無事タクシーで韮崎駅までたどり着いて、各々帰路についた。もちろん帰る途中も話が盛り上がっていた。最寄りが一緒の江川と最後まで喋りつくして、今回の山行は終了となった。山行の次の日にこの記録を書いているが、今も少しのどが痛い。振り返るとどう考えても喋りすぎだ。
■感想
CL江川
・あまりにも喋りすぎた
・46期がエンジョイできたのも47期の2人がしっかりしてくれてたおかげなので、めちゃめちゃ感謝してます
・去年、申し込んだ鳳凰が転進になった後、白峰の稜線から鳳凰を見て「来年はゼッタイにあっち側から白峰を見てみたい」と思った。地蔵ヶ岳で夢が叶ってくれた。
・なかなかに濃い二日間でした
SL志田
・どこまでも喋り尽くす46期の底なしの体力に圧倒された。
・同時に自分の体力の無さを実感した。トレーニング頑張ります。
・江川さんは少しずつ着実に私の荷物を受け取り、最後の最後にはなんと私のザックごと受け取ってくださった。かっこよすぎた。驚いた。SLなのにご迷惑をおかけして申し訳ないです。本当にありがとうございました。
・オベリスクへのアタックが最高に楽しかった。
・派手な靴擦れをしてしまってかなり辛い。それでも参加できて本当によかったと思える満足度の高い山行だった。
◯牧原
・喋りすぎてもはや登山の記憶がない
・鳳凰三山から白峰三山を眺められて感動した。白峰からの鳳凰も見たい
・鳳凰三山はピーク間のCTが短くて飽きないなと感じた。稜線歩きでの雲海や富士山はきれいすぎた。日の出を稜線上で見れて感動した。
・体力面でも成長を感じた。これを維持するためにまた山に行きます。
◯上岡
・喋りすぎ
・46期で喋りすぎて、47期を置いてきぼりにしちゃってた気がします。ほんとにすみません
・景色本当に良かった!夏の最後(もう秋?)に来られてよかった!!
・体力的にも技術的にもきつい行程だったけどなんとかやり切れて成長を感じました
・いろんな意味で一泊二日とは思えないほどの満足度でした
◯佐藤
・全体的に見どころが多くて、とても楽しい山行だった。
・オベリスクや滝など経験したことのないことがいっぱいできたので、ほんとによかった。
・私も体力をつけてもっと喋れるようになりたいと思った。
・帰りは特に体力的に辛い面が多くあまりしゃべれなかったが、全行程を終えて自分の成長につながったように思う。