2025/10/25 西沢渓谷ハイク
西沢渓谷ハイク計画書 第二版
作成者:岩田45
■日程 10/25(土) 一日 予備日なし
■山域 奥秩父
■目的 紅葉狩り
■在京責任者 清野
■在京本部設置要請日時 10/25 20:00
■捜索要請日時 10/26 8:00
■メンバー ( 3人)
CL岩田(45) SL志田(47) ◯一色(46)
■集合
駒込駅南口 6:30
■交通
自家用車
□行き
駒込駅南口 - 2:30 - 西沢渓谷市営駐車場
□帰り
行きと同じ
■行程
1日目【計5時間00分/9.2km/△▽663m】YAMAP
西沢渓谷駐車場-0:35-西沢山荘跡-1:10-七ツ釜五段の滝-1:40-大久保橋-1:13-ネトリ大橋-0:22-西沢渓谷駐車場
■エスケープルート
・西沢山荘跡まで:引き返す
・西沢山荘以降:そのまま進む
(渓谷道は危険回避のため原則一方通行とのこと。七ツ釜五段の滝の少し先にある黒金山登山口以前で緊急に下山する必要がある場合、逆走も考慮する。)
■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋
□ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証
□現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ □トレッキングポール
□サポーター/テーピングキット □熊鈴)
※地図と遭難対策マニュアル【携行版】は印刷して持参しましょう。この計画書は緊急連絡先の方にも渡しておきましょう(非常時への備え)
■地図
25000分の1:「雁坂峠」「金峰山」
山と高原地図: 28「金峰山・甲武信」
■共同装備
救急箱(アゲハ):岩田
■遭難対策費
100円×3名=300円
■悪天時
前日18:00までに判断
■施設情報
□トイレ
西沢渓谷入口バス停、ネトリ広場、西沢山荘、黒金山登山口入口
□駐車場
・市営駐車場(60台)
・道の駅みとみ北側駐車場(200台・500円)
・東沢山荘(500円)
■備考
□日の出日の入り(山梨市三富上釜口)
日の出 6:00
日の入 16:57
□連絡先等
・山梨県警日下部警察署:0553-22-0110
西沢渓谷ハイク記録
作成者:岩田45
■日程 10/25(土) 一日 予備日なし
■山域 奥秩父
■天気
雨
■メンバー
CL岩田(45) SL志田(47) ◯一色(46)
■共同装備
救急箱(アゲハ):岩田
■総評
雨の中であったが、色付き始めた西沢渓谷を眺めながらのゆるハイクを楽しんだ。
■タイムスタンプ
9:55 市営駐車場 - 11:29 七ツ釜五段の滝 - 11:56 黒金山登山口 - 13:25 市営駐車場
■ルート概況
特になし。観光客が多くよく整備されている。
■山行記(岩田)
朝6時半に駒込駅前に集合する。西沢渓谷は午後から雨予報であったから早めの集合としたのだが、幸先の悪いことにすでに雨である。晴れることを祈りつつ、二人を乗せて出発する。さすがは休日朝の下り線、事故もあってやたらと混んでおり、通常二時間半の道に三時間半かかってしまった。
10時前と遅い時間に到着したが、無料の市営駐車場にはまだ僅かに空きがあった。思いも虚しく雨が降っており、三人でいそいそと雨具を着る。心の中では、天候判断を間違えたかと後悔していた。しかし来てしまったものは仕方がないし、雨足もそこまで強くならないとの予報であったから、そのまま進むことにする。46、47期と揃って山にいると、次の世代を感じて気持ちも新しくなる。一色さんと志田さんが仲良く話しているのを後ろから眺め、一人感慨に浸っていた。
肝心の紅葉は色づき始めといったところで、所々黄色くなった木々が見える、という様子であった。もう一、二週間ほどで見頃となっただろう。すでに降りてきた方に話を聞くと、時期が合えばトロッコ廃線跡の道が黄色の葉で覆われるのだという。これは来年こそ時期を合わせて見にこなくては。ただ、元からの渓谷美とも相まって、この日も十分美しく見えた。川底に目をやれば、どういう地質なのか非常に滑らかでつるつるしているように見える。ウォータースライダーみたいに滑ったら楽しそう、なんて話をしながら歩いていく。
途中で、5歳くらいだろうか、小さい子供が登っているのに出会う。小さい体で一生懸命に登っている姿がなんとも愛らしい。このまま山を好きになってくれたらいいな。
そうこうしているうちに、あっという間に七ツ釜五段の滝へ。雨でやや暗い色であったが、それでも青みがかった水を湛えている。一色さんに綺麗な写真を撮る秘訣を教えてもらいながら、大量の写真を撮る。幸いにも、この辺りで雨はちょうど小降りになっていた。
メインの七ツ釜五段の滝を通り過ぎ、少し登ると廃線跡に出る。渓谷歩きも終わり、あとは下るだけだ。途中、木材輸送の様子を再現した人形がトロッコに跨っていたのだが、薄暗いなかやや不気味であった。
再び雨足が強まってきた。元々見晴らしは良くない道だし、開けた展望台に立ってもこんな天気だから見るものもない。必然的に写真も少なくなってくる。朝から断続的に雨に降られていたので、この頃には皆多少の雨には動じなくなってきた。
前回来たときと変わらずよもぎ餅を売っている東沢山荘を通り過ぎ、無事山行終了。天候には恵まれなかったが、楽しく話しながらのハイクとなった。
帰りの車中では、一色さんと志田さんが共に福岡出身ということで福岡トークをしていた。話を聞いているうちにもつ鍋が食べたくなってしまった。帰りも高速が混んでおり、予定プラス30分で到着、解散となった。
■感想
CL岩田
・雨だが楽しく歩けた。
・来てくれてありがとう!
・思ったより道が混んでいた。もっと朝早く出るべきでしたね。
SL志田
・道がよく整備されていて雨でも楽しく歩けた。
・色々な滝が見られて楽しかった。
・行程はきつくないのに景色はとても良くて満足度が高い。
・往復路を一人で運転してくださった岩田さんに感謝です。ありがとうございました。
◯一色
・雨の中歩くのが初めてで新鮮だった。
・雨により水量が多く、滝の迫力がすごかった。
・福岡トークできて嬉しかったです
・行き帰りの運転本当にありがとうございました。