2025/12/7 金時山・明神ヶ岳縦走
金時山明神ヶ岳縦走計画書 第二版
作成者:田中
■日程 12/7(日) 日帰り 予備日なし
■山域 箱根
■目的 好きな人と山に登る
■在京責任者 佐藤46
■在京本部設置要請日時 12/6 20:00
■捜索要請日時 12/7 8:00
■メンバー ( 12人)
CL田中(46) SL胡(46) ◯上岡(46) ◯深田(46) ◯西山(46) ◯牧原(46) ◯余(46) ◯矢島(46) ◯白石(46) ◯名手(46) ◯江川(46) ◯鈴木(46)
■集合
8:40強羅駅
■交通
□行き
東京6:10→(東海道線熱海行き)→7:35小田原
小田原駅東口7:45→(箱根登山バス・箱根町港行き)→8:11宮ノ下駅
宮ノ下8:26→(箱根登山鉄道強羅行き)→8:36強羅
※小田原7:39発の各停箱根湯本行きに乗れたらそれでも良い。
□帰り
金時神社入口(10:20/11:20/12:20/13:20/14:20/15:20/15:50/16:20/16:50/17:20/18:20)→(箱根登山バス天悠行き)→強羅駅(所要時間15分)
金時神社入口もダイヤ上は金時登山口と発車時間が同じ
小田急ハイウェイバスもおすすめ(ただし東名高速は渋滞する!)(予約はこちら)
■行程
強羅駅 -0:07- 宮城野橋バス停 -0:08- 宮城野橋バス停 -0:09- 分岐 -0:03- 登山口近道入り口 -0:05- 明神ヶ岳登山口(11:09着・60分休憩予定) -1:15- 鞍部 -0:25- 分岐 -0:15- 分岐 -0:02- 明神ヶ岳 -0:15- 分岐 -2:00- 矢倉沢峠 -0:02- 分岐 -0:25- 公時神社分岐 -0:30- 金時山 -0:25- 公時神社分岐 -0:35- 分岐 -0:15- 公時神社登山口 -0:05- 金時神社入口バス停
【07:01+休憩20分/13.0km/↑1309m/↓1166m】
金時山カットは積極的に行う
・矢倉沢峠着が14時以降の場合は金時カットでエスケープBorC
・矢倉沢峠着が15時以降の場合はエスケープB
■エスケープルート
A.明神ヶ岳まで
・引き返す
B.公時神社分岐まで
・金時見晴パーキングまで下山(矢倉沢峠から徒歩5分ほど)
・金時登山口バス停まで下山
矢倉沢峠 -0:02- 分岐 -0:20- 金時山登山口 -0:10- 金時登山口バス停
【00:32/973m/↑3m/↓206m】
C.金時神社分岐から
・金時山カット&そのまま進む。
■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋 □ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証 □現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ □トレッキングポール □サポーター/テーピングキット □保温系インナー □ネックウォーマー □ホッカイロ □ニット帽 □熊鈴 □コンタクト/眼鏡)
■地図
25000分の1:「関本」(「御殿場」「箱根」)
山と高原地図:「30 箱根」
■共同装備
救急箱:エーデルワイス:名手
鍋:梅・小梅:名手
ヘッド:緑7:牧原
カート:2個:名手
■遭難対策費
100円×12名=1200円
■悪天時
前日までに判断
■施設情報
□山小屋
金時山頂に金太郎茶屋、金時娘の茶屋
共に軽食、飲料販売のみ
□トイレ
・金時山山頂(200円/回)
・宮城野案内所前バス停付近
・強羅駅
■通信環境
・HPに記載なし
・矢倉沢峠から金時山はauは通じる(田中が11月に確認済み)
■備考
□日の出(6:40)日の入り(16:32)
□連絡先等
○小田原警察署 0465-32-0110
○松田警察署 0465-82-0110
○小田原報徳自動車 04-6085-5551
金時山・明神ヶ岳縦走記録
作成者:田中
■日程 12/7(日) 日帰り 予備日なし
■山域 箱根
■天気 快晴
■メンバー
CL田中(46) SL胡(46) ◯上岡(46) ◯深田(46) ◯西山(46) ◯牧原(46) ◯余(46) ◯矢島(46) ◯白石(46) ◯名手(46) ◯江川(46) ◯鈴木(46)
■共同装備
救急箱:エーデルワイス:名手
鍋:梅・小梅:名手
ヘッド:緑7:牧原
カート:2個:名手
■総評
この上ない快晴の中実施することができた。同期のみで山に登るのは本当に久しぶりであったが、多種多様な話で盛り上がれて楽しかった。また、時間がなかったため矢倉沢峠より下山をした。
■タイムスタンプ
8:40強羅駅
9:20明神ヶ岳登山口
11:00〜12:00明神ヶ岳山頂
14:20矢倉沢峠
15:00下山
■ルート概況
~矢倉沢峠:全体的に歩きやすく、整った登山道。尾根線は笹原なので景色がとても良い。ただし明神ヶ岳付近は霜柱のためか道がとてもぬかるんでいる。
矢倉沢峠〜:やや急ではあるが、とても歩きやすい。幼児も登っている程度で大きな心配はない。
■山行記(深田)
なぜ山に登るのか。この答えは人それぞれであって欲しい。
そんな思いで務めてきた執行代も終わり、少し肩の荷が降りたなかでの同期山行。久々に自分がCLを務めない山行という事もあり、いつもより気楽に強羅駅着。久しぶりの箱根登山鉄道であったが、多少の揺れがあるものの様々な乗客のワクワク感が伝わってくるこの空気感は悪くなかった。
今回はメンバー12人での大所帯。初めて一緒に山行に行く人はいなかったが、この夏は同期と一緒に山に行く機会があまり無かったので中々新鮮な気分である。
さて、早速意気揚々と出発したは良いものの下道で既に道迷い()が発生。原因はいかにもな標識だったので、注意していただきたい。(まあ、普通に地図を確認すればよかったのにノリで行こうとした我々が悪いのだが)
下道をしばらく歩くと、道の途中で湯気が湧き立っている箇所を発見。よく見てみると温泉が流れているのである。流石箱根だなあと感心しつつてくてく歩いて登山口に到着。歩きはじめは何気ない樹林帯でよく整備されているので、会話が弾む。この緩さは同期山行ならではだなぁ、と思いつつ自分も会話に参加しているといつの間にか明神ヶ岳の頂上へと続く稜線上に出ていた。天気が非常に良く、箱根の峠とその向こうの御殿場市、更には綺麗な富士山までよく見えていたのでみんな写真撮影タイムに突入。冬の登山は寒さが厳しいものの、雲が出来にくいので綺麗な景色が見やすいため個人的には好きだ。しばしの写真撮影タイムもそこそこに少し歩くと直ぐに明神ヶ岳山頂に着く。
この山頂はかなり広くなだらかなので、天気が良いことも相まって老若男女多くの登山客が居て、意外にも混雑していた。また、雪を被った南アルプスの山々が遠くに見えており、初対面のおじさん達とあれが北岳ですかね〜などと談笑。こうした一期一会の出会いも私は好きな方だ。
今回の山行ではここで軽く昼食を取る予定だったので、早速持ってきた共装を取り出してカップラーメン用のお湯を沸かす。各々自分の好みのカップラーメンを持ってきており、中々個性が出ていて面白い。因みに深田が持参したのはドンキで安売りされてたバターコーンラーメンである。これに付属のバター風トッピングが中々に面白い。常温では直方体なのだがお湯を注ぐと溶け出してしかもバターの良い香りを漂わせるのである!風味は流石に本物には敵わないものの、面白い体験であった。
お湯を沸かしている途中、余さんが持参したドローンを飛ばしていた。地上から飛び上がる際の音は非常に大きいのだが、直ぐに見えないくらいの高度まで上昇して行くので中々面白い。余さんに聞くとおよそ200m上空くらいまで飛び上がるらしい。コントローラーにはドローン付属のカメラの映像が映っており、今まで見たことのない視点からの景色が見れてとても美しかった。みんなで一通りドローン映像を堪能した後、集合写真をドローンからまさかの空撮!後から写真を見かえしたが、テレビでしか見たことのないような画角の写真が撮れていたので気になる方はご覧いただきたい。
今回は行動時間が厳しめなので食後はササっと片付けて金時山を目指して稜線を歩く。稜線からは澄み切った空や遠くの展望は勿論のこと、登山道脇に生えている黄金色の草が風に吹かれて揺れている景色も美しく、足取りも軽くなる。何より、自分の前を談笑しながら歩いている同期の楽しそうな姿を見ていると良い時間が流れてるなあ、良い仲間に恵まれたなあ、なんて少しセンチな気分にもなる。明神ヶ岳〜金時山の道は稜線部が意外と短く、木々や草の間を通っていくことも多い為眺望が良い区間はそこまで長くないが会話が弾んでいればさほど問題ではないかと思われる。足元も雨の後だったり霜柱が溶けたりで若干滑りやすくはあったが、凍結しては無かったので特段の対策は必要なかった。
のんびりと歩いて金時山山頂と下山口の分岐に到着。この時点で日没までの時間的に金時山登頂は難しいと判断し、下山口にそのままエスケープする事とした。これによりかなり時間に余裕が出来たので余さんに再度ドローンを飛ばしてもらい、集合写真を撮影。その後はなんて事ない道を1時間かからず下山。小田原までバスに揺られた後、みんな行きつけのイタリアンで軽く呑み、解散。
■感想
CL田中
・楽しかったです
・富士山の景色が最高でした
・vポイントめっちゃ貯まりました
SL胡
・めっちゃ疲れた、なんでだろう
・初めて相模湾と東京湾の両方が見えた、もっと海を眺めればよかったのに
・金時山への道は濡れていて、滑りやすくて歩きにくかった
・同期山行なのに、結局ずっと余さんと中国語でしゃべってた、でもやはり楽しかった
・いつか金時山をリベンジしますか
◯上岡
・たくさんはしゃげて大満足
・快晴で、海や富士山がきれいに見えて気持ちよかった
・富士山に向かって歩いていく感じがよかった
◯深田
・たくさん楽しいお話出来たね〜♡
・富士山がよく見えて綺麗!そんなにキツくない道だからおすすめ
・同期っていいな
・Vポイント争奪戦、次は勝ちたい
・金時山からのバス乗ると、ああ箱根に来たなあと思います()
◯西山
・久しぶりの山行はとても気持ちよく楽しかった。
・金時山の丸い形が印象的だった。
◯牧原
・沢山話せて楽しかったです!!
・富士山を間近でみれて感動した
・山頂は日差しが強すぎた
◯余
海を見える山行は素晴らしい、Perhaps we should take the route in the opposite direction (climb Mt. Kintoki first) so that we can enjoy more of the sea view on the way down!
◯名手
・楽しかった!46期愛が強まりました。たなしょー企画ありがとう。
・冠雪した南アルプス見れて感動。海もきれいに見れて、本当に良い天気に恵まれました。
・山行の疲れのほとんどって移動中のバスで蓄積する気がする。
◯江川
・やっぱり箱根から見える景色が一番好き
・大人数の山行はやっぱりいいですね。いろんな会話を聞けるのが楽しい
・個人的には、そろそろ金時登りたいなぁという気分にもなっている
◯鈴木
・46期はみんながみんな違う意見を持っていて、率直に意見をばしばし言うので、議論してて面白い!名手とかおのゆづとか戸田の影響だと思うけど、46期が変化し続けているのを感じる
・江川は46期に自分をさらけ出すようになったねー俺はまだです泣
・タイムリミットを決めて金時登らないことにした、たなしょーはリーダーとして頼れる
・アゲ岡さん(上岡さんがテンション上がった状態)が降臨なさってご幸甚感激の至り。
・こさらはずっと笑顔で登っていてやはり体力お化けなのでは((
・まっきーは何の話を振られても興味深そうに聞いていてすごい。知識欲の権化ですわ......
・小龍さん日本語まじで上手くなったね。
・余さんのドローンってもしかして山登らなくても地上から頂上の景色見れてしまうのでは()
・山行感想を5個抱えている深田さんに合掌ーーーーーー。全部書き終えたら飲みましょう。