2025/12/20 陣馬山・高尾山縦走
陣馬山・高尾山縦走計画書 第三版
作成者:大久保
■日程 12/20(土) 日帰り 予備日なし
■山域 奥高尾
■目的 登頂
■在京責任者 朝倉44
■在京本部設置要請日時 12/20 20:00
■捜索要請日時 12/21 9:00
■メンバー (確定 5人)
CL大久保 SL酒井 ◯森本朔 ◯二神 ◯米野
■集合
8:00 藤野駅(電車:高尾駅7:39発→藤野駅7:52着) 駅にトイレはあるが、コンビニ等はないので注意
■交通
□行き 神奈川中央交通・野8和田行
藤野駅 8:04(9:06)→陣馬登山口8:08(9:10) 180円
備考:藤野駅から陣馬登山口は徒歩27分なのでバスを逃した場合次のバスを待たず歩く可能性あり
□帰り 高尾山観光後、下山して高尾山口駅で解散
下山はリフト、ケーブルカー、歩きの三択(到着時間、並び時間などで選択)
・リフト 片道490円 終発16:00(状況により運転延長)のため乗れないかも
・ケーブルカー 片道490円 15分間隔の運行で終発17:30
・歩き 参照:https://www.takaotozan.co.jp/course/img/course_map.pdf
■行程(YAMAP)
陣馬登山口バス停 -0:02- 陣馬山登山口 -2:37- 陣馬山 -0:24- 南郷山 -0:05- 富士小屋山 -0:15- 奈良子峠 -0:10- 明王峠 -0:10- 底沢峠 -0:03- 赤岩山 -0:21- 堂所山 -1:14- 景信山 -0:02- 景信山公衆トイレ -0:32- 小仏峠 -0:13- 見晴広場 -0:12- 城山(小仏城山) -0:54- もみじ台 -0:07- 高尾山 大見晴台 -0:01- 高尾山
【7:22/15.0km/△1269m/▽871m】
備考:遅刻者が出た場合、行程を下のように変更する。
陣馬登山口バス停 -0:02- 陣馬山登山口 -0:01- 道標 -0:40- 分岐 -0:05- 分岐 -0:05- 分岐 -1:15- 奈良子峠 -0:10- 明王峠 -0:10- 底沢峠 -0:03- 赤岩山 -0:10- 分岐 -0:11- 堂所山 -0:05- 分岐 -0:25- 分岐 -0:25- 分岐 -0:04- 分岐 -0:15- 景信山 -0:02- 景信山公衆トイレ -0:05- 分岐 -0:25- 分岐 -0:02- 小仏峠 -0:13- 見晴広場 -0:02- 分岐 -0:09- 小仏城山青天狗 -0:01- 城山(小仏城山) -0:02- 分岐 -0:05- 分岐 -0:10- 分岐 -0:03- 分岐 -0:15- 分岐 -0:01- 分岐 -0:15- 分岐 -0:03- もみじ台 -0:02- 分岐 -0:05- 高尾山 大見晴台 -0:01- 高尾山
【6:07/12.7km/△1164m/▽764m】
■エスケープルート
陣馬山より前:引き返す
陣馬山:陣馬高原下バス停におりる
底沢峠まで:明王峠から相模湖駅におりる
城山まで:東海自然歩道を通って下山
それ以降:そのまま進む
■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋 □ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具 □遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証 □現金 □常備薬 □マスク □消毒用品 □日焼け止め (□モバイルバッテリー □サングラス □歯ブラシ □トレッキングポール □サポーター/テーピングキット □保温系インナー □ネックウォーマー □ホッカイロ □ニット帽 □熊鈴 □コンタクト/眼鏡)
※地図と遭難対策マニュアル【携行版】は印刷して持参しましょう。この計画書は緊急連絡先の方にも渡しておきましょう(非常時への備え)
■地図
25000分の1:「与瀬」
山と高原地図:「高尾・陣馬」
■共同装備 調整済み
救急箱 エーデルワイス:大久保
■遭難対策費
100円×4名=400円
■悪天時
前日までに判断
■施設情報
□山小屋 なし
□避難小屋 なし
□売店 陣馬山、高尾山
□水 なし
□トイレ 藤野駅、陣馬山、明王峠、景信山、城山、一丁平、もみじ台、高尾山、高尾山口駅
□温泉 京王高尾山温泉 極楽湯 https://www.takaosan-onsen.jp/index.html
■備考
□日の出日の入り(高尾山 12/20)
日の出 6:49
日の入 16:34
□連絡先等
高尾警察署:042–665-0110
陣馬山・高尾山縦走記録
作成者:大久保
■日程 12/20
■山域 奥高尾
■天気 くもり時々雨
■メンバー
CL大久保 SL酒井 ◯森本朔 ◯二神
■共同装備 エーデルワイス:大久保(森本朔に受け渡し)
■総評
メジャーな縦走路であることもあり歩きやすい道が続き、少し雨に降られたもののメンバー全員それなりに余裕を持って歩ききることができた。
ペース管理やルート選び、休憩時間管理には反省点も多かったので今後に活かしていく。
■タイムスタンプ
8:15 陣馬山登山口
9:40-10:17 陣馬山
11:10-11:15 堂所山
11:50-12:10 景信山
12:42-13:11 城山
13:42-14:15 高尾山
14:55 高尾山口駅
■ルート概況
陣馬山登山口〜陣馬山
・登山口からしばらくは道路を進む
・陣馬高原下から登るよりは緩やかだがまあまあ登る
・道はほぼ一本道で歩きやすい
陣馬山〜景信山
・ピークごとに巻道があるので道間違いに注意
景信山〜高尾山
・城山のピーク前はかなり登る
・巻道が多いがすぐ合流するので歩きやすそうな道推奨
高尾山〜高尾山口駅(稲荷山ルート)
・木道が続き歩きやすい
■山行記(二神)
12月20日、起床。
暖房をつけているはずなのに、壁をすり抜けてくるような冷気が身体にまとわりつく。そんな朝だった。久しぶりの山行だというのに、眠気よりも先に、どこか高揚した気分が胸に広がっていた。外は想像以上に冷えていた。寒すぎる、というのが正直な感想だ。バス停から歩き始めると、その寒さが一層こたえる。久しぶりの山行ということもあり、序盤からなかなかきつい。特に序盤の登りでは、身体がまだ山に戻ってきていない感覚があった。
それでも、登り続けるうちに徐々に身体が温まり、汗が滲んでくる。 ところが9時半頃、雨が降り始めた。足元は一気に滑りやすくなり、気温も下がる。濡れた衣服と汗が合わさって、今度は急激な寒さが襲ってきた。
9時45分、陣馬山に到着。汗で身体は冷え切っており、これはまずいと思ったところで、目に入ったのがなめこ汁の看板だった。350円。破格だ。迷う理由はなかった。思わず購入する。湯気の立つ器から立ちのぼる香り。なめことネギ、そして思ったよりもしっかり辛い味付けが、冷えた身体に一気に染み渡る。あの一杯は、この日のハイライトのひとつだった。
その後も縦走は続く。12時7分、景信山に到着。ここではおしるこをいただいた。甘さが疲労した身体にちょうどよく、ほっと一息つく時間になった。
終盤、高尾山の最後の階段。足に疲労がたまってきたところで、終わりの見えないほどの階段だった。しかし、直感が言っていた。ここまで来ればもうゴールは近いと。あえてハイペースで階段を駆け上がった。爽快感が疲労を忘れさせてくれた。
振り返ると、久しぶりの山行にしては、なかなかハードだったように思う。それでも不思議と苦しさよりも、「疾走感」の方が勝っていた。最高に楽しい縦走だった。
■感想
〇大久保
・初CL無事に終わって安心…
・雨もほぼ降らず快適に歩き切ることができた
・最初から最後までサポートしてくださったたなしょーさん、在京を務めてくださった朝倉さん、CL経験者として同行してくれた森本、参加してくれたメンバー全員に大感謝です!!
〇酒井
・初CLお疲れ様!!!
・陣場の最後と高尾の最後は結構キツかったけど他は楽しく登れた
・途中で足つってしまったりスマホ失くした(失くしてない)で騒いだりして申し訳ない。。。
〇森本
・初CLお疲れ様!!
・ペースは速かったが道が歩きやすかったためそこまで疲れなかった
・47期だけの山行はこれが初めてだったが同期だけだと気を一切使わないため気楽だった
〇二神
・初CLお疲れ様!
・久しぶりだったけど、楽しい山だった
・山はやっぱりいいなと思った