2026/1/1 金時山初日の出ハイク
金時山計画書 第二版
作成者:森本
■日程 1/1 日帰り 予備日なし
■山域 箱根
■目的 初日の出 登頂 新年らしいことをしたい
■在京責任者 田中46
■在京本部設置要請日時 1/1 17:00
■捜索要請日時 1/2 8:00
■メンバー ( 6人)
CL森本 SL高原 ◯川西 ◯磯田 ◯中村 ◯井本
■集合
22:30足柄駅(静岡県)着の電車
コンビニまで歩いて行って年越しそばをみんなで食べる
■交通
□行き
静岡県の足柄駅まで来てください!
□帰り
温泉会館前(7:41/8:28/9:08/10:09/10:39/11:09)→強羅駅(8:12/8:59/9:39/10:38/11:08/11:38)
温泉会館前(7:41)→御殿場駅(8:04)
金時神社入口(7:54/8:41)→強羅駅(8:12/8:59)
金時神社入口(7:30)→御殿場駅箱根乙女口(7:59)
乙女口(7:53/8:40)→強羅駅(8:12/8:59)
■行程
1日目
足柄駅-2:11-金時山登山口-0:25-丸鉢山-0:40-金時山-0:45-長尾山-0:20-乙女峠-0:59-富士八景の湯
CT5:35 up1061m down791m
金時茶屋は元旦から営業しているらしい?もし開いていたらなめこ汁などを飲んで温まりたい
■エスケープルート
金時山まで:引き返す
金時山付近:金時山から南東方面に下山し金時神社入口バス停に行く。
乙女峠付近:乙女口バス停まで下山
乙女峠〜:そのまま進み、温泉会館前まで行く。
■個人装備
□ザック □ザックカバー □登山靴 □替え靴紐 □雨具 □防寒具 □帽子 □軍手/手袋 □タオル □水 □行動食 □非常食 □ゴミ袋
□ライター □トイレットペーパー □着替え・温泉セット□ヘッドランプ □予備電池 □エマージェンシーシート □地図 □コンパス □筆記用具
□遭難対策マニュアル □計画書 □学生証 □保険証 □現金 □常備薬 (□モバイルバッテリー □トレッキングポール/キャップ □ 熊鈴
□コンタクト/眼鏡)□コッヘル
■共同装備
救急箱:エーデルワイス
鍋:梅
ヘッド:緑7(大)
カート:2(川西が1,森本が1持っていく)
ガジャマダ
アレルギー等:
白みそ里芋しいたけ丸もちにんじんを使うそうです
■遭難対策費
100円×6名=600円
■悪天時
12/31 0:00までに判断
■施設情報
□山小屋
金太郎茶屋、金時娘の茶屋
□トイレ
金時山山頂にトイレ
□温泉
富士八景の湯
https://fujihakkei.jp/greeting.html
一人1500円
□携帯各社電波情報
ドコモ:足柄峠、金時山〜乙女峠はあり。その他は不明。
■備考
□日の出日の入り
日の出 6:53
日の入 16:42
□連絡先等
○小田原警察署 0465-32-0110
○松田警察署 0465-82-0110
□過去の記録
https://yamap.com/activities/45090756
(路面に若干の霜柱や凍結が見られるようだが、慎重に進めばなんとかなりそう←整備された階段の道が続くと思われる)
金時山記録
■日程: 12/31-1/1 日帰り
■作成者: 森本
■天気: 晴れ
■総評
元旦から富士山と初日の出を見ることができて最高だった。同期だけの山行だったということもあり、皆自由に楽しく話をすることが出来て良かった。
■タイムスタンプ
0:44 足柄駅
2:32 金時山登山口
3:01 丸鉢山
3:45 金時山
7:40 長尾山
9:00 温泉会館前バス停
■ルート概況
ほとんどが下道歩きだったためあまりコメントすることはないが、金時山登山口〜温泉会館前バス停は非常に良く整備された土の道と木道の階段が混在した道だった。難所は一切なくナイトハイク向きのコースだったと思う。
■山行記(CL森本)
22:30、足柄駅に着く御殿場線に皆で乗っていると、途中から偶然一緒の電車に乗った越前岳組と合流して足柄駅に向かった。到着して歩いて30分程かけて近くのコンビニに向かい、皆それぞれに好きなものを買って年越し前最後の食事をとった。24:00直前になって私が神社で年越しをしたくなり、走って近くの神社に向かうことに(振り回してごめんなさい)。24:00は神社の階段の前で迎えて、皆で年越しジャンプをした。これも何かの縁と思い、たまたま通りがかっただけの神社に初詣に行くと、そこでお守りと甘酒を配ってくださっていた。皆でありがたく受け取り、再び足柄駅に向かう。0:44に足柄駅に戻り、ようやく登山に向けて出発する。2時間ほどは下道歩きだったので、何も考えることはないだろうと思っていたが、あまり栄えている地域ではなかった...ため、明かりが全くと言っていいほどなく、ヘッドランプを付けないと歩けなかった。ホラー系があまり得意ではないという中村を筆頭に皆歩くのが怖いと言い合っていた。私も一人だったら絶対に歩きたくはないと思った。雑談をして怖さを紛らわしていると、金時山登山口に到着する。あまり早く山頂に着きすぎてもすることがないのでペースはほどほどに抑えていたつもりだったが、気が付いたら3:45に金時山山頂に到着してしまった。しばらく休んでいると寒さが酷すぎて耐えられなくなってきたので、川西にお雑煮を作ってもらうことに。CLでありながら寒さで何も考えられなくなってしまって、食事の準備はほとんど川西にやらせてしまった...。出来上がるとすぐに取り分けて食べ始める。美味い。温かい。これに尽きる。とにかく今までの山ご飯の中で一番幸せだと感じた。5:00くらいには食べ終わって片付けも終わってしまい、後2時間も日の出を外で待てないな、と感じた。すぐ近くにあった金太郎茶屋が元旦から営業していたため皆で避難することに。ワンオーダー制だったためそれぞれ思い思いの物を頼む。二人がしめじ汁で残りは甘酒を頼んだ。あったまっていると時が経つのはあっという間で、6:30頃に空が明るくなり始めていたので皆で覚悟を決めて外に出ることに。無事にきれいな富士山と初日の出を見ることが出来た。また、元旦には地域の団体が金時山初日の出記念のピンバッチを配っていたためありがたく皆で受け取った。人がとにかく多かったため、下山タイミングが被らないように日の出からすぐに山頂を後にした。下山途中もほとんどずっと富士山を横に見ながらだったため景色が贅沢すぎて言葉を失っていた。景色を眺めながら2時間ほど歩いていると温泉会館前バス停について、箱根湯本駅でみんなで解散した。
■感想
CL森本
・初のナイトハイクCL!
・オールで会話しながら登山する事の楽しさを知った
・富士山と初日の出を無事に見ることが出来て自分の日頃の行いの良さを感じた
SL高原
・甘酒3つは聞いてないじゃん…
・夜の山道怖すぎ
・星めっちゃ綺麗!!星座知ってたらもっと楽しめたかな
・雑煮の用意全部やってくれて川西まじ感謝
・日の出頃には晴れててほんと良かった
〇井本
・久しぶりに同期の仲間と話せて楽しかった
・ナイトハイク初めてで少し怖さもあった(体力面)がそこまででもなかった。でも、平日にはしたくない
・景色綺麗すぎた
・足先が寒くなったので次回以降対策していきたい
〇磯田
・星、夜景、箱根、富士山、初日の出全部きれいだった
・雑煮であたたまった
・意外と眠くならなかった
・最高の年越し、元旦をすごせました!
〇中村
・富士山、初日の出とっても綺麗でした
・夜の山道とっても怖かったです
・お雑煮とっても美味しかったです
・とっても楽しい山行でした
〇川西
・ナイトハイクは2回目だったが、1回目のハイクとはまた違った雰囲気を楽しめた
・金時山だからとなめていたが、最後の急登はなかなかきつかった
・登山を始める前のだべりの時間もとても楽しかった。
・お雑煮が思いのほか上手くできて良かった。今年は、料理も勉強していきたい。
・morisaku、素敵な年越山行を計画してくれてありがとう!